この記事は約2分で読めます。
本文は約1099文字です
願望=実現の意味

『達人まとめ』や『チケットの7章』を読んでいると、意図すればすべてその通りになる、というのがシンプルな究極の答え。
『引き寄せの法則』とか『潜在意識』とか、願望実現には直接関係ない。
それらはメソッドである。
必要なものは『意図』だけ。
そもそも、『願望=叶いにくいもの』というレッテルがあるから、いわゆるメソッドが必要だと思いこんでいる。
そうなると、『願望=叶いにくいもの』と思いこんでいるエゴの視点
単純に自分がそう決めた通りの世界になるから、そう決めて『意図を取り下げるな』という話になっている。
願望と思っている時点で、願望=○○というレッテル、固定観念に引っ張られるエゴの視点。
願望=今手に入っていない、中々叶わないもの
と思っている人にとっては、願望をかなえること自体が難しいという前提、固定観念になってしまっている。
よく聞く、『願望=実現』という言い方は、正直ピンとこなかった。
『願望=実現』という場合、願望と実現は同じ意味の言葉となる。
だから、その前提で願望を持った時点で、実現と同じことになるということ。
そのためには、自分の中の『願望の定義』を書き換える必要がある。
あなたの願いや願望が叶いにくいと思うのであれば、それを意図だと思ったならばどうだろう?
意図ならば100発100中なんだから願望じゃなくて意図にすればいい。
しかし、意図ならば実現するという証拠がないじゃないか?と思うでしょう。
心配はいりません。
あなたの現実は、すべてあなたの意図通りに出来上がっています。
あなたが選んであなたが望んでいる状態が完璧に出来上がっていることが確認できるはずです。
だから、あなたの意図は必ず実現するのです。
あなたの今までの人生を振り返ってみてください。あなたの固定観念は、過去の体験から来ていると思います。
その固定観念はあなた自身を守るために自然と出来上がったものでしょう。
あなたの現実は、固定観念や潜在意識が実現しているわけです。
それが意図の正体です。
あなたは意図を取り下げなかったから、今の現実を体験していることに気が付くと、願望=意図=実現という式が理解できるはずです。
生まれてからずっと、あなたは無意識に意図して、自動運転で、その通りの現実を体験しているのです。
意識的に意図しているのか、していないのかの違いはあると思います。
これからは意識的に意図していってみてください。