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肩の激痛の原因は四十肩?背中をほぐすことで解消した話

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以前、背中の痛みというものがあり、トリガーポイントをボールで刺激することで緩和した事例がありました。

その背中の痛みはいつの間にかなくなり、トリガーポイントをマッサージするボールも使わなくなりました。

ここ数か月、突然、左手の指に痛みを感じるようになり、指が曲がらない、浮腫むという状況が発生しました。

最初は、特定の指だけだったのが、指全体になり、右手も同じような状況になってしまいました。

その後、肩の痛みが発生し始めて、腕を動かすと肩に激痛が走るようになりました。

そうなると、手先が痛いだけでなく、腕を動かすことでも痛みが発生するため、力を入れられません。

そのような状況が長く続き、体を動かすと痛みを感じるので、全身が痛む状態になり、体を動かすと痛いので、老人のような動きになってしまいました。

このままではまずいと思い色々と考えてやっていたのですが、最近どうにか出口が見えてきたのでこの記事を書いています。

目次

時間が無い人向け

動かしたり、力を入れると、手先や肩に激痛が走る状態でした。

痛みとしては神経系の痛みで、痛みには強い方ですが、耐えがたいレベルのものです。

実は、これらは体感や痛みが無い背中の不調からきているようでした。

以前背中の痛みがあった時にトリガーポイントを刺激する方法で緩和した時と同様に、仰向けに寝て、背中にトリガーポイントをマッサージするボールを置き、背中をマッサージするようにしました。

すると、肩の痛みはだいぶ和らいで、腕を動かすことができるようになりました。

これは大きな発見でした。

このことから、背骨付近の不調が神経系の痛みとして遠い場所の手先から発生し、肩まで上がってきたのかもしれません。

今までやってきたこと

四十肩や五十肩では?

年齢的に四十肩や五十肩の可能性を疑いました。

実際、手が肩より上に上げられないぐらい痛みが強い。

しかし、今回のケースは手先から発生し始めた症状なので、少し違うのかなと思いました。

湿布や塗り薬⇒肩の痛みは取れなかった

以前、同じような肩の痛みが発生した時に、湿布を張って痛みが解消したことがありました。

しかし、今回は湿布を張っても痛みは消えませんでした。

ヨガ⇒痛みでポーズがそもそもできない

ヨガで体を柔軟にした方が良いと言われましが、時すでに遅く、手で体を支えられないほど痛いのでポーズが取れません。

また、手を動かすと激痛が走るのでそもそも可動範囲が取れませんでした。

お風呂やシャワーで体を温める

お風呂やシャワーで体を温めると、少し症状が和らぎます。

首回りの血行の可能性があるのかな?とその時は思いました。

首のマッサージ

寝ていても枕の高さで肩が浮いているだけでも肩が痛くてとてもつらい時期がありました。

首がストレートネックなので、凝りがちなこともあり、首をほぐしたらよくなるのでは?と思って、ヨガマットに寝て、固い枕で首をゴリゴリマッサージしました。

確かに少し楽になりましたが、肩の痛みは取れませんでした。

何かトラウマの影響?

自愛が足りない影響?何らかのトラウマの影響で、体がメッセージを伝えるために痛みを発生させているのでは?と考えた時期もありました。

トラウマ解消のため、色々調べましたが、今回のケースは痛みが強すぎて違うように思いました。

気功で気の流れをよくしたらよいのでは?

気功で体の中の気の巡りを良くすれば体に活力が戻るのではないか?と思いました。

スワイショウや站椿功(たんとうこう)を試してみました。

スワイショウはある程度効果はありましたが、これだ!という感じはありませんでした。

まとめ

運動不足、年齢の影響などでの筋力の衰えから体が硬くなり、今回の痛みが発生した可能性が高いです。

運動や体の柔軟性を高める必要がありますが、痛みを取らない限り、体を動かすこともままならず、負のループから抜け出せません。

原因が体の硬直にあるのであれば、安静にしていても解消しません。

今回、背中のトリガーポイントをマッサージすると痛みが軽減することがわかり、体の硬直は背中に原因がありそうだとわかりました。

痛みを軽減すれば、体を動かすことができるようになりますから、体を動かして体の柔軟性と筋力を取り戻したいと思います。

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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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