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のどの痛みは背中の筋肉の緊張が原因かもしれない

喉の痛みで食べ物を飲み込みにくい状態が続いていました。痰もたくさんでます。
最初は、風邪の影響なのかと思いましたが、呼吸が浅くなってきたので自律神経の影響の可能性を考えました。
自律神経の不調は背中の筋肉の緊張状態が原因のことが多く、そのような場合にはヨガマットをひいて仰向けに寝た状態となり、背中の下にマッサージボールを置き、マッサージすることで改善していました。
しかし、最近は50肩の影響で肩が痛くて止めていました。
久しぶりにヨガマットをひいて仰向けに寝てみると、背中が床にぺったり付きません。
かなり、背中が猫背状態で硬直していることがわかります。
しばらく、寝ていると床の硬さと体の重さで、背中が床にぺったり付くようになります。
そうなるとまず呼吸が楽になります。
そして、のどの痛みも消えていきます。
背中の緊張が限界になり、喉の不調につながっていることがわかります。
マッサージボールを使う必要もなく、ただ床に仰向けに寝る。
それだけで背筋が伸びて疲れなくなります。
いかに猫背の態勢を維持するために背中の筋肉が緊張していたのかがわかります。
ベッドのマットレスはふにゃふにゃではないのですが、ベッドに寝ていても朝起きた時に体が重く感じるのは寝ながら緊張しているということなのかもしれません。
布団をひいて床に寝る。寝返りを打ちにくく体が痛くなるかもしれないけど、その方が体にはいいのかもしれない。
地べたに寝る。
これを一日数回やることで元気になる。
会社勤めだと寝転がるのは難しいだろう。
昔、ぶら下がり健康器が会社に置いてあったあったけど、そういうものが無い場合は昼休みに公園などにいって背筋を伸ばす器具などを使う方が良いだろう。