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肩の関節痛が発生する原因と対策
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年齢のせいでしょうか、ずっと同じ体勢をしていると体が動かなくなり、関節が痛くなります。
昨日、デスクワークをしていたところ、次の日に左肩の関節が痛くなり、左手が上がらなくなりました。
以前も同じような症状があって、その時は湿布を張ることで治りました。
今回も、同じように湿布を張って様子を見たのですが、次の日も同じようにデスクワークをする必要があったのでなかなか症状が治まりません。
もともと、肩の関節が痛くなる原因は、無理な体勢で長時間作業をしているからのようです。
私は普段は椅子は低めで机は高い状態で作業しているので、キーボードに手を伸ばすと手の位置が高くなってしまう状態でした。
その体勢だと、肩の痛みが強く出ます。
逆に考えると、肩の痛みが強く出る手を上げる体勢というのがそもそも悪いわけです。
そこで、椅子を高くすることで、手の位置が下がり、肩の痛みを感じずにデスクワークをすることができるようになりました。
そうすると、湿布の効果も出て痛みが和らぎ、徐々に回復する感じがしています。
関節の痛みの症状が出た時に、その状態で間接を動かしたときに痛くなる動かし方というものがあると思います。
例えば、今回の私の場合は、手を持ち上げると痛くなる。
痛みが発生する状態と同じ体勢で長時間作業をするから、関節が痛くなるのですから、一度そのような痛みが出た場合には、その体勢にならないように環境を改善することで再発が防げると思います。
私は海外在住なので、塗り薬を調達しています。