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自分の認識を簡単に変える方法

自分の認識を簡単に変える方法
今回は、自分の認識を簡単に変える方法についてお伝えします。
まず、自分への認識を変える方法ですが、これはとても簡単です。自分自身がどのように自分のことを認識しているのかを考えてみてください。例えば、「私はこういう性格でこういうタイプだ」とか、「同性には積極的に話せるけど異性には話せない」などです。
次に、あなたが女性で結婚していて子供がいる場合を考えてみましょう。あなたは母親としての自分、妻としての自分、またはPTAの集まりでの自分など、様々な役割を持っています。これらはすべて少しずつ違う自分です。
職場では上司の前での自分、同僚の前での自分など、多くの自分が存在します。意識的にも無意識的にも、その場所にふさわしい自分を演じています。例えば、家に帰ってリラックスしている時の自分が本当の自分だと感じるかもしれませんが、職場での自分も確かにあなた自身です。
このように、あなたは一つの身体でありながら、意識を変えることで様々な自分を演じています。つまり、意識を変えることで何者にでもなれるのです。これを現状でも実践しているのです。
理想とする自分の枠を一つ作り、その枠に浸っていれば、現状も変わってきます。自分がそう思うからこそ、現実もそうなります。自分発信で、自分がなりたい自分を基盤にして意識を置いていけば、現状は簡単に変わっていきます。
視点を変えるだけで世界が変わる
今回は「あなたは世界をどの視点から見ているのか」というテーマでお話ししたいと思います。
世界=自分
私はよく「世界=自分」という話をします。これまでにもこのテーマに関していくつか動画を上げてきました。世界が自分の中にあり、全てが自分だった、全てが自作自演だったという考え方です。心の中で思っていることが現実に現れるということで、世界は自分で作っているという様々な言い回しがあります。今回は「全てが自分だった」という視点に焦点を当ててお話しします。
全てが自分とは
あなたが認識している自分は、三次元の現実で体があり、感覚を使える存在です。しかし、その他の人や物も全て自分であるという考え方です。人は三次元上では体があり、感覚を通じて様々な情報を得ていますが、実は意識そのものなのです。この意識は目に見えませんが、説明は可能です。
例えば、ジムに行ったときインストラクターが「腹筋を意識してください」と言います。その時、あなたは意識するという概念を理解し、実行できます。これは見えない意識を使っている例です。
意識の広がり
次に、あなたが遠くの点にボールを投げるとき、その点を意識することができます。これは自分の体から離れた場所でも意識をかけられるということです。また、あなたが会社員で、とても魅力的な女性を意識している場合、その女性を意識することができます。これはその女性があなた自身であるから意識できるのです。
意識と自分
あなたが意識できるということは、それがあなた自身だからです。自分の体の中に意識を集中させて物事を見ると視野が狭くなりますが、全てが自分という視点から見ると、視野が広がります。すでに全てが自分であるという感覚です。
まとめ
意識できたり認識できるものは、全てが自分自身だからです。自分の中にあるものは全て自分であり、全てが自分という視点から物事を見ると、世界が変わります。
認識変更できる人とできない人の違い
今回は「認識変更できる人とできない人の違い」についてお話しします。認識変更ができるというと特殊なことのように思われるかもしれませんが、これはそれほど難しいことではありません。
私がクライアントと話している中で、認識変更ができる人とできない人の共通点が見えてきました。最大の違いは「継続力」です。願望実現には継続力が必要です。一度願望を抱いて、それで終わりというわけではありません。大抵の方は、願望を抱いても現実が変わらないと感じてしまい、途中で諦めてしまいます。
継続力の重要性
多くの人が「収入を増やしたい」と思っても、思考の中で「そんなことは無理だ」と否定的な考えが頻繁に湧いてきます。この否定的な思考は、あなたの思考のクセです。習慣を変えるためには、意識的に行動を変える必要があります。例えば、ダイエットをする際に、家にある食べ物を見直すように、思考のクセも意識的に変える必要があります。
思考の習慣を変えることは肉体的な苦痛を伴わないため、他の習慣を変えるよりもやりやすいです。思考を変えるためには、継続的に自分の思考を見直し、ポジティブな方向に切り替えることが重要です。
アファーメーションと認識変更
認識変更のためには、アファーメーションや「なる」という方法があります。これも、最初はうまくいかないかもしれませんが、継続することで徐々に効果が現れます。初めは「自分は貧乏だ」という思考が出てきても、それをポジティブに切り替えることが大切です。
継続の力
結局、認識変更ができる人は継続力がある人です。何か新しいことを始めても、続けることで徐々に見えてくるものがあります。例えば、英語の勉強でも、続けることで自分に合った勉強法が見つかります。最初はうまくいかなくても、続けることで上達します。
クライアントとの話でも、継続力がある人とない人の違いが見えてきます。焦らずに、自分のペースで続けることが大切です。
まとめ
認識変更は、思考の習慣を変えることです。願望実現には継続力が必要で、思考のクセを意識的に変えることが重要です。初めはうまくいかなくても、継続することで効果が現れます。焦らず、自分のペースで続けてみてください。
認識変更は慣れの問題
今回は「認識変更は慣れの問題」というテーマでお話ししてみたいと思います。
認識変更という言葉が一人歩きしてしまい、多くの方がそれを大きなことだと捉えているようです。しかし、認識の変更とは、例えば「自分がモテない」と思っていたのが「自分はモテる」と思うようになることです。これで認識が変更されたことになります。同様に、「お金がない自分」から「お金がある自分」になることも認識の変更です。
しかし、多くの方が現実には変わらないと感じるのは、認識を変更したつもりでも、現実を見て再び元の認識に戻ってしまうからです。
パラレルワールド的に言うと、「モテる自分の世界」に入ったけれども、現実を見て「やっぱりモテていない」と思い、別の世界に移動してしまうのです。認識変更が大きな体験を必要とすると思っている方も多いですが、実際にはもっとシンプルです。自分が「モテる自分になった」と思えば、それで認識変更されています。
不思議な体験をする必要はありません。もちろん、そういう体験をする方もいますが、全ての人が同じ体験をするわけではありません。重要なのは、日常生活の中で自分が「モテる自分」だと思い続けることです。
どうすれば認識変更が定着するかというと、それは思考の問題です。長い間「モテていない」と思っていた人が、「モテる自分になればいいんだ」と思っても、現実を見て「やっぱりモテていない」と感じてしまうのです。これを変えるには、現実を見ても「私はモテる自分だから関係ない」と思い続けることです。
こうすることで、思考の癖が変わり、認識も変わっていきます。日常生活で様々なことが起こる中で、「やっぱり願望は実現していない」と思う方もいるでしょう。しかし、それは思考の癖に過ぎません。
認識変更は、現実が変わらなくても簡単にできるもので、日常的に瞬時に行えることです。仰々しいものではありません。参考にしてみてください。
反応の仕方で現状が変わる:嫌な事の捉え方
嫌な事の捉え方
今回は、自分の人生で起こる嫌な事の捉え方について話します。人生を生きていると、多くの経験をし、その中には嫌な事も含まれます。例えば、恋人との復縁を望んでいる場合を考えてみましょう。もしその恋人が別の異性と一緒にいるところを見たとします。あなたはその光景を見て「付き合っているのかな」「どれくらい仲が良いのだろう」と考えるかもしれません。
すべての現象はニュートラル
よく言われることですが、現象自体はフラットな状態です。それに対して、自分がどう感じるかで「嫌な事」と認識するかどうかが決まります。現象に対してあなたが「これは良くない」と思うと、それは嫌な事として認識されます。
マイナス思考の連鎖
人は嫌な事を考えると、そこからさらに嫌な事を考え始める傾向があります。例えば、恋人が別の異性と一緒にいるのを見た時に、「どれくらい付き合っているのだろう」「私と一緒に行った場所に行ったのではないか」と考え始めると、どんどん嫌な思考が広がっていきます。
思考の振り分け
あなたがどんな現象を見ても、それを「嫌な事」として振り分けるか、「何でもない事」として振り分けるかで、その後の認識が変わります。現象自体はニュートラルなもので、それをどう捉えるかはあなた次第です。
問題視しないことの重要性
問題というのは、あなたが問題視するから問題になるのです。どんな現象が起こっても、それを問題視しなければ問題にはなりません。現象に対して思考をくっつけて考えるから、その思考が発展して現実になってしまうのです。
まとめ
どんな現象が起こっても、それをニュートラルな状態で捉えることが重要です。例えば、復縁を望んでいるならば、あなたが思考を向ける先は「復縁している自分」であり、その人と仲良く一緒にいる自分にフォーカスすることです。
このように、自分の思考を振り分ける箱をイメージして、その箱に現象を収めてみることで、現象をニュートラルな状態で見ることができるようになります。ぜひ参考にしてみてください。