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【視点を変えるだけで世界が変わる。】あなたは世界をどの視点からみてる?

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目次

視点を変えるだけで世界が変わる。あなたは世界をどの視点から見てる?

今回は「あなたは世界をどの視点から見てるのか」というテーマについてお話ししてみたいと思います。

世界は自分自身

私はよく「世界=自分」という話をします。これまでも「世界=自分」に関する動画をいくつか上げてきました。「世界は自分の中にある」「全てが自作自演」「心の中で思っていることが現実に現れる」など、様々な表現がありますが、今回は「全てが自分だった」という視点に焦点を当ててお話ししてみたいと思います。

全てが自分とはどういうことか?

あなたが認識している自分は、三次元の現実で体があって、色々なものを感じることができる存在だと思います。しかし、他の人や物も全て自分であるという考え方です。人は三次元上で体があり、感覚で物事を感じ取れる機能がありますが、実は意識そのものなのです。

意識とは何か?

意識は見えないものですが、説明はできます。例えば、ジムでインストラクターが「腹筋を意識して」と言ったとき、あなたはその意味を理解し、実行できます。これは見えない意識が存在している証拠です。

意識の広がり

自分の体の一部を意識することは簡単ですが、遠くの点を意識することもできます。これは自分の体から離れても意識が向けられる証拠です。また、特定の人に強く意識を向けることもできます。例えば、高嶺の花のような女性を意識すると、心拍数が上がったりします。このように、意識は自分の体だけでなく、他の人や物にも向けられるのです。

意識できる理由

あなたが何かを意識できるのは、それがあなたの中にあるからです。意識できるものは全て自分自身だということです。世界は全て自分であり、全体の自分という視点から物事を見ているのです。

世界を広く見る視点

個人としての自分の視点で物事を見ると視野が狭くなりますが、全てを有する自分という視点から見ると視野が広がります。全てが自分であるという視点から、全てが既に存在していると感じることができます。

結論

あなたが意識できるものは全て自分自身です。世界の全てがあなたであり、その視点から物事を見ることで、視野が広がり、全てが既に存在していると感じることができます。これを参考にして、視点を変えてみてください。

自分の認識(設定)を変えるのは簡単。あなたは何者にでもなれる。

自分の認識を簡単に変える方法

今回のテーマは、「自分の認識を簡単に変える方法」です。実は、これはとても簡単にできます。具体的にお伝えしていきますね。

まず、自分への認識を変える方法についてですが、まずは自分自身がどのように自分のことを認識しているのかを考えてみましょう。難しい言葉を使わなくても、自分の性格やタイプ、例えば「私は積極的に話すことが得意だけど異性には話しかけづらい」といったように、自分がどう思っているのかを確認します。

次に、あなたが女性で結婚していて子どもがいる場合を考えてみてください。あなたは母親としての自分、妻としての自分など、さまざまな役割を持っています。さらに細かく見ると、学校のPTAやママ友の集まり、ご近所さんの前での自分、ご主人の実家での自分、仕事場での自分など、多くの異なる自分が存在します。

これらの異なる自分は、意識的にも無意識的にも、その場に応じて変わっています。例えば、一人でいるときと職場にいるときでは違った自分であると思いますが、これも意識が変わっているだけです。

あなたが学生や独身の場合でも、学校での自分、友達との自分、先生との自分など、多くの異なる自分が存在します。これを考えると、体は一つしかないのに、意識はさまざまに変わっていることがわかります。

これらすべての自分は本当の自分です。例えば、家に帰って一番リラックスしている自分が本当の自分だと感じるかもしれませんが、会社で働いている自分も本当の自分です。これらすべてがあなたなのです。

だからこそ、意識を使って何にでもなれるのです。現状でも、意識的にも無意識的にもさまざまな自分を演じています。これを意識的に行うことで、自分がなりたい理想の自分を基盤にして、その上に他の役割を載せていけばいいのです。

自分がそうだと信じて行動することで、現実も変わっていきます。自分発信で、自分がなりたい自分を意識して生活してみてください。そうすれば、現実も簡単に変わっていきます。

必要のない観念を捨てれば、制限のない自由な世界!

自分の観念で世界が出来上がっているなら、必要のない観念は捨てましょう

よく「自分=世界」とか「自分の心の中で思ったことが現実に現れる」と言われますが、これは多くの場合、無意識の部分、つまり潜在意識が現実に影響を与えています。潜在意識と顕在意識が同じことを考えている場合もありますが、違う場合もあります。

強固な観念を捨てる方法

私たちの多くは、小さい頃からの経験や思い込みで形成された強固な観念を持っています。例えば、「私はこうだからこうなれない」といった固定観念です。この世界は自分自身が作っているなら、必要のない観念は全て捨てるべきです。

自分の願望を実現するために

自分の願望があっても、「私はこうだからこうなれない」と思ってしまうことがあります。しかし、そういった思考を排除することで、現実が変わります。例えば「私は可愛くないからモテない」という考えも捨てるべきです。そう思うと現実もそうなりますから、「私はモテる」と思えば、そのような自分になるのです。

潜在意識を活用する

お金に関する固定観念も同様です。「俺は収入が低いから稼げない」という考えも不要です。潜在意識は様々な方法で願望を叶えてくれますので、思い込みで制限をかけるのはやめましょう。

自分の観念を軽く考える

自分の観念を無理に変えようとするのではなく、「いらないんだ」と軽く考えることが大切です。例えば、「私は毎日食べ過ぎているから太っている」と思うなら、その観念も捨てましょう。「痩せている自分」を思い描けば、そのような自分になるのです。

まとめ

人それぞれ感じ方や方法は違いますが、様々な方法を紹介していきますので、自分に合ったものを試してみてください。変わる人はどんどん変わっていきます。応援しています!

世界は自分で選択できる:欲しいものが「ある世界」と「ない世界」、あなたはどちらを選ぶ?

今回は、自分の欲しいものが「ある世界」と「ない世界」について話してみたいと思います。

先日公開した「認識変更の前に認識確認」という動画でも触れましたが、既に自分が欲する現実は存在するのです。なぜなら、欲しいと思うものが既にあるから欲しいと感じるのです。もしその物自体が存在しなければ、欲しいという感覚も生まれません。完全に存在を知らなければ、その物を欲しいとは思わないのです。

自分が欲しいものが既に全てあるということについて、別の角度からお話しすることで、新たな気づきを得る方もいるかもしれません。では、なぜ「彼氏が欲しい」「お金が欲しい」「家が欲しい」と思っているのに、それが現実にないと感じるのでしょうか?これは、あなたが「ない」と認識しているからです。つまり、「ないフィルター」を通して世界を見ているのです。

実際には全てが既に存在していますが、そのことに気づかないと様々な体験ができなくなります。例えば、彼氏がいるけどお金がない、というように。人それぞれが「ないフィルター」をつけて世界を見ています。

あなたの思考や観念がそのフィルターを形成しているのです。「私はモテない」と思うと、そのフィルターを通して世界を見るため、モテない現実が現れます。しかし、そのフィルターを外すと、全てが既にある状態になります。

だからこそ、思考を変えることが大切なのです。自分の考えに気づき、それを変えることで新しい思考を取り入れましょう。「既にある」ということを前提に、その状態になってみる方法もあります。いずれにせよ、「ないフィルター」を外さないといけません。

例えば、「私はモテないし、彼氏もできないし、付き合ったこともない」と思っていると、そのフィルターが現実を作り出します。このフィルターを取り外すことで、思考が変わります。「既にある」ということを認識し、「いない」というフィルターを外すだけで、現実が変わるのです。

基本的には全てが既に存在しているので、フィルターを外すことで「ある」状態になります。ぜひ、自分の世界を見直してみてください。何か新しい発見があるかもしれません。

認識変更の前に認識を確認。「既にある」ってどういうこと?

今回は「認識変更の前に認識を確認しましょう」というテーマでお話ししたいと思います。

認識変更の基本

認識変更を考える際、多くの人がこの言葉を複雑に捉えてしまうことがあります。しかし、実際には非常にシンプルです。言葉通りの意味であり、それ以上の表現は難しいのです。

認識とは何か

人それぞれ持っている認識は異なります。例えば、「彼女が欲しい」という人は、「彼女がいない」という認識を持っています。また、「お金がもっと欲しい」という人は、「お金があまりない」という認識を持っています。このように、自分の願望から自分の認識を明確にすることが大切です。

認識と願望の関係

人それぞれ認識や願望は異なります。お金に関しては成功しているが恋愛がうまくいかない人や、その逆のパターンもあります。すべてのものを欲しているわけではなく、自分の願望に沿ったものを求めているのです。

「既にある」という考え方

「すべてがすでにある」という考え方が難しいと感じる人は、自分の願望に対する認識の変更から始めると良いでしょう。例えば、「彼女が欲しい」という願望がある場合、その時点で「彼女がいない」という認識を自分で作り出しています。

認識変更の実践

以前の動画でお話ししたように、何かを欲しいと思うということは、それが自分の中に既にあるからです。全く存在しないものを欲しいとは思えません。つまり、「彼女が欲しい」と思うことは、「彼女が既にある」という認識を持つことになります。

まとめ

「既にある」という認識を採用することで、願望は単なる意図になります。この考え方を取り入れることで、現実の中で納得する形で現れるようになります。初めは難しいかもしれませんが、だんだんと慣れていくことで、状況や見方が変わってくるでしょう。参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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