この記事は約9分で読めます。
本文は約5187文字です
認識変更について


認識変更について
こんにちは、リピーです。今回は「認識変更」についてお話ししたいと思います。認識変更とは、すでに物理的な現実として存在しているものに対する理解を変えることです。例えば、自分が車を欲しいと思えば、その車はすでに存在しているという状態です。ここからは、自分がどうなりたいかを思うだけで良いのです。
認識変更の始まり
認識変更を知るきっかけは、引き寄せの法則について学び始めたことでした。本やブログを読むうちに、認識変更という言葉に出会いました。願望を叶えるために必須ではないのですが、多くの体験談を読む中で、その重要性に気づきました。
認識変更の体験
認識変更は、急に「すでにある」という感覚に気づくもので、方法や手順があるわけではありません。私も最初は、目に見えないものは存在しないと思っていましたが、ある時ふと「すでにある」という感覚に変わりました。目に見えないからといって、それが存在しないとは言い切れないという理解に至りました。
認識変更の感覚
認識変更後は、絶対的な安心感が生まれました。何かを選ぶだけで、それが現実に反映されるという確信が持てるようになったのです。この感覚は言葉で説明するのが難しいのですが、体験することで初めて納得できるものです。
認識変更の助けになる考え方
認識変更の助けになった考え方は、自分が何かを欲しいと思う時点で、それはすでに存在しているという理解です。例えば、キャンディの存在を知らない子供がキャンディを欲しいとは思わないように、何かを欲しいと思う時点で、それが存在することを知っているのです。
また、過去に買ったカバンを自分のものだと認識するのは、自分の意識がそう思っているからです。同じように、欲しいものを自分のものだと意識すれば、それが現実に反映されるという理解も助けになりました。
終わりに
認識変更前と後では、感覚が全く異なります。体験談を読んでも理解できなかった部分が、認識変更後には腑に落ちるようになりました。この話が、認識変更に興味のある方の助けになれば幸いです。それではまた。
願望=実現とはどういうこと?
人は単なる意識体であるという考え方
こんにちは、リピーです。今回は「人は単なる意識体である」というテーマについてお話ししたいと思います。この「意識体」という考えは少し突飛かもしれませんが、この動画を見てくださっている方は、前世療法や引き寄せの法則に興味がある方も多いと思いますので、聞いたことがあるかもしれません。
願望=実現の意味
「願望=実現」とは、願望を放った時点で実現されているという考え方です。しかし、例えば「車が欲しい」と願望を放っても、目の前に車が出現するわけではありません。このギャップから、多くの人は「願望=実現なんて嘘だ」と感じるかもしれません。
現象化を目標にしない
現象化をゴールにしてしまうと、常に「ない」という地点からのスタートになります。例えば「お金がないから欲しい」「彼氏がいないから欲しい」というように、「ない」という状態から始まると、ゴールも「ない」状態になってしまいます。しかし、「ある」という地点からスタートすると、ゴールも「ある」状態になります。
意識体としての自分
私たちは身体を持ち、五感で世界を感じることができますが、本当の自分はここにはいません。別の領域に意識体として存在しているのです。この考え方を起点にすると、「願望=実現」が理解しやすくなります。
遊園地の例
例えば、遊園地に行きたいと思ったとします。普通は車や電車で行く過程が必要ですが、意識体として考えると、「遊園地に行った」と意識するだけで、もう遊園地にいることになります。これは、意識体だからこそ可能なことです。
願望の達成プロセス
現実世界では、遊園地に行くために車や電車を使うプロセスが必要です。しかし、意識体として「遊園地にいる」と意識すると、その過程が現実に現れることになります。つまり、願望を放つと、それに基づいて現実が構築されるのです。
日常の願望達成
多くの人は気づいていませんが、日常的に願望を達成しています。例えば、お菓子が欲しいと思ったら、コンビニに行って買うというプロセスがあります。これも願望達成の一例です。
大きな願望のハードル
大きな願望が簡単に叶わないのは、自分でハードルを上げているからです。「これは難しい」と思うことで、願望達成が難しくなってしまいます。小さな願望は簡単に達成できるため、取り消されることも少ないのです。
願望の取り消し
願望を取り消す原因は、自己否定やネガティブな思考です。例えば「綺麗な女性と付き合いたい」と思っても、「無理だ」と感じたら、その願望は取り消されます。これは無意識のうちに行われていることが多いです。
意識体としての考え方
意識体としての考え方がしっくりこない場合でも、こういった考え方があることを頭の片隅に置いておくと、将来的に何かのきっかけで気づきが得られるかもしれません。
以上が今回のシェアです。またお会いしましょう。
世界は自分の中にあるから自分で現状は変えられる。あなたの心はどこにありますか?(世界=自分)
あなたの心はどこにありますか?
今回は、あなたの心や思考がどこにあるのかについて話してみたいと思います。通常、「心は胸のあたり」や「脳の中」などと答える人が多いでしょう。しかし、実際にはそうではないのです。以前からお伝えしている通り、人間は単なる意識体なのです。
意識体であるからこそ、水を飲むことも、コーヒーをオーダーすることも、1億円をオーダーすることも同じです。難しいと感じるかどうかは、自分の観念によるものです。難しいと思うものにはなかなかたどり着けないのです。
もし、あなたが単なる意識体だと考えた場合、心や思考の範囲はどこまででしょうか?体は存在しないので、心が165センチの体に収まるというのは難しい発想です。実際には、心や思考は全ての現実に広がっているのです。
たとえば、あなたが自分をかっこよくないと思っている場合、学校や通学中の電車で、他人からそのようなことを言われることがあります。それは、あなたの観念が世界全体に反映しているからです。
世界=自分
あなたの心の中で思ったことが現実として反映されているのです。自分が意識体であり、この身体は幻だと考えると、願望実現が難しく感じることもなくなります。
心や思考は世界全体に広がっていて、自分が思ったことはあらゆるところで現象として現れます。だからこそ、願望が達成されたとき、その現象は自分が意図したからこそ起こり得たものだと捉えてください。
願望実現のコツ
心は実体のないものであり、その範囲を考えると、世界全体に広がっているのです。心の中で思ったことが現実に反映されるということを理解すると、願望実現が納得できるようになります。
あなたの心や思考がどこにあるのかを考えることで、世界=自分という考え方が理解しやすくなるでしょう。願望実現や世界=自分という考え方を受け入れることで、実際にその感覚を体験してみてください。
世界は全て自分の中にある。物の名前をとったら何が残る?
世界は全て自分の中にある
こんにちは、リピーです。チャンネル登録と高評価ありがとうございます。今回は「世界はすべて自分の中にある」というテーマについてお話しします。
この考え方にはいろいろな表現があります。例えば、「世界=自分」や「自作自演」、「自分で作って自分で見ている」などです。これらの表現は一見分かりにくいかもしれませんが、さまざまな角度から説明していきます。
赤ちゃんの視点
赤ちゃんは生まれたばかりの時、物の名前や用途を知りません。リモコンや本もただの「もの」としてしか認識できません。赤ちゃんが物を口に入れて確かめるのは、その物が何か分からないからです。成長するにつれて、親から物の名前や用途を教えられていきます。
名前を取ったら何が残る?
私たちは物に名前や用途をつけて区別していますが、その名前を取ったらどうなるでしょうか?例えば、目の前にあるパソコンやクッション、テレビなども名前がなければただの「もの」です。名前を取ると、それは「固い」「柔らかい」といった感覚だけでしか受け取れません。
観念を外す
私たちは物に対してさまざまな観念を持っています。このクッションはどこで買った、テレビは何年製のものだ、といった具合です。しかし、これらの観念を外してみると、物はただそこに「ある」だけになります。赤ちゃんのように、物に対する先入観を持たずに見てみると、世界が違って見えるかもしれません。
自分と物の区別をなくす
さらに進んで、自分の名前も取ってみます。例えば、私リピーも名前を取って「この人」とします。そしてあなたも名前を取って「この人」とします。すると、私たちは全て「これ」であり、周りの物も全て「これ」です。
意識だけが残る
名前や観念をすべて取った後に残るのは意識だけです。物や人、すべてが一つの空間に存在していることに気づきます。つまり、世界はすべて自分の中にあるということです。
「今」しかない、から願望は「今」叶える!
今回は「今しかない」ということについてお話ししたいと思います。
私たちはよく「今にしかいられない」と言いますが、これはどういう意味でしょうか。実は、時間軸というものは存在しません。過去や未来という概念はなく、あるのは「今」だけです。例えば「さっきのアイスクリームが美味しかったな」と思うのは、今そのことを考えているからです。「アイスクリームを食べたいな」と思うのも未来のことですが、これも今考えていることです。つまり、過去も未来もすべて今の中にあるのです。
今という瞬間が連続的に続いているだけで、過去や未来というのは今の延長線上にあるのです。例えば、「今、ポテトチップスを食べたい」と思うのは未来の話ですが、それも今考えていることです。「さっきのポテトチップスが美味しかったな」と思うのも過去の話ですが、それも今の思考です。結局、私たちは常に今のことを考えています。
過去に起こった嫌なことや未来に起こるかもしれないことも、今考えているのです。過去の出来事を引っ張り出して今考えたり、未来のことを予測して今心配したりするのです。だから、私たちの頭の中は常に過去や未来のことでいっぱいです。
「今にいる」というのは、こうした思考にとらわれないことを意味します。例えば、瞑想や「今ここメソッド」を使うと、過去や未来のことをぐるぐる考えずに済みます。頭の中であれこれ考えるのをやめて、今を楽しむ状態が「今にいる」ということです。
本来の自分と繋がるためには、思考にとらわれない状態を保つことが重要です。これは「別の領域」とも言われますが、特定の場所があるわけではなく、思考にとらわれない状態を指します。瞑想や「今ここメソッド」を使って、頭の中がクリアな状態を保つことができます。
この状態を信頼することが、認識変更につながります。思考にとらわれない時間が長く続くと、心地よさを感じるようになります。これが認識の変更です。
結論として、今しかないので、願望も今叶えましょう。願望が叶ったと感じ、その喜びを十分に味わってください。これが、「今叶える」ということです。願望が叶った瞬間を喜び、その感覚を持ち続けることが大切です。試してみてください。