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 数日間で 10k を作成した方法!

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この記事では、筆者が実際に100ドル紙幣を使った具体的なイメージトレーニングで、わずか数日間で現金1万ドルを顕在化させた体験と、そこから得た重要な教訓が語られています。

目次

1. 最初の準備:情報の「ダウンロード」

  • 実際の100ドル紙幣を1枚用意し、視覚・触覚・嗅覚の3感覚を使って徹底的に研究しました。
    • 視覚:虫眼鏡で細部や線の一本一本まで観察。
    • 触覚:手で感触を確かめ、軽くしわくちゃにして質感を記憶。
    • 嗅覚:紙幣の匂いを嗅ぐ。
  • これは就寝前の想像をより鮮明にするための「心への情報入力」です。

2. 最初の実践(3晩)

  • 夜、想像の中で100ドル紙幣を思い浮かべ、裏返し、匂いを嗅ぎ、感触を味わいました。
  • そして 「1,000ドルの束を10束(=1万ドル)」 を数えるイメージを繰り返し(1〜10まで数えるのを10回)、これを3晩続けました。

3. 最初の結果と「失敗」からの気づき

  • 4日目、Bank of Americaで列に並んでいると、前にいた男性が 「お金を正確に数えられるか手伝ってほしい」 と声をかけてきました。
  • その男性の現金は100ドル紙幣で合計9,800ドルでした。
  • ここで筆者は気づきます。想像の中で「数える」シーンは作ったが、「それが自分のお金である」という所有感を潜在意識に持ち込んでいなかったため、現実でも「他人のお金を数える」という形で現れたのです。

4. 修正と最終的な顕在化(6〜7晩+2日後)

  • 筆者は想像を修正し、今度は数えるお金が「自分のものである」という所有感を徹底的に感じながら、同じ練習を6〜7晩続けました。
  • その後、練習をやめて2日後(合計8〜9日目)、船の製造・販売の仕事で知り合った男性から仕事の依頼の電話が来ます。
  • 筆者が見積もりを出すと、相手からちょうど1万ドルの対案が提示されました。
  • 仕事を終えると、相手は100ドル紙幣の現金1万ドルを支払いました。筆者は彼の目の前で、10束に分かれたお金を数えました。今回は完全に「自分のお金」として顕在化したのです。

結論(核心的な教訓)

  • この体験が示すのは、想像上の行為(イマジナル・アクト)だけでなく、その行為に「所有感(これは自分のものだ)」という感情をしっかりと乗せることの絶対的な重要性です。
  • 「数える」という動作だけでは不十分で、「すでに自分の手元にある」というリアリティ(所有権) をドリフト(潜在意識への入り口)に持ち込むことで、初めて望み通りの現実が具現化する、というのが筆者の伝えたい核心です。

文字起こし

今回は私自身の体験をお話しし、それを皆さんが実践できるエクササイズとして提供したいと思います。それは「100ドル紙幣で現金1万ドルを創造する」というものです。私が実際に1万ドルを顕在化させた方法をお伝えします。

私が最初に行ったのは、100ドル紙幣を一枚用意し、視覚、触覚、嗅覚の三つの要素で徹底的に研究することでした。まず実際に紙幣を前から後ろ、上から下まで観察し、虫眼鏡を使って細部や線の一本一本まで調べました。次に、手で触って感触を確かめ、軽くしわくちゃにして質感を記憶に刻みました。それから鼻に近づけて匂いも嗅ぎました。これは、就寝前の想像上の行為(イマジナル・アクト)の鮮明さを高めるために、すべての感覚を動員して情報を心にダウンロードするためです。

その夜、私は想像の中で100ドル紙幣を思い浮かべ、それを裏返し、匂いを嗅ぎ、目を閉じたまま感触を味わいました。そして、1,000ドルの束を10束、つまり1万ドルを数え上げたのです。「1、2、3…」と10まで数えるのを10回繰り返しました。これを3晩続けました。すると4日目、私はBank of Americaの銀行にいました。列に並んでいると、前にいた男性が振り返り、「このお金を数えているんですが、どうも正確に数えられている気がしなくて。手伝ってもらえませんか?」と言ってきたのです。私は驚きつつも承諾し、脇のテーブルで彼のお金を数えました。それは100ドル紙幣で、合計9,800ドルの現金でした。

しかし、ここで私は間違いに気づきました。私は想像の中で「お金を数える」場面を創り出しましたが、「それが自分のお金である」という所有感をドリフト(意識から潜在意識への入り口)に持ち込んでいなかったのです。だから現実でも、私の手元には他人のお金を数えるという形で現れたのでした。

そこで私は想像の行為に戻り、今度は数えるお金が「自分のものである」という所有感を徹底的に感じながらやり直しました。これを6晩か7晩続けましたが、その間は何も起こりませんでした。ところが、それをやめてから2日後の8日目か9日目に、船の製造・販売の仕事で知り合った男性から電話があり、仕事の依頼が来ました。私は見積もりを出し、彼が対案を提示してきました。その対案の金額が、ちょうど1万ドルだったのです。そして仕事を終えると、彼は報酬を100ドル紙幣の現金で支払いました。私は彼の目の前で、その1万ドルを10束、束ごとに数えました。今度は完全に「自分のお金」として顕在化したのです。その感覚は本当に素晴らしいものでした。

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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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