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本当の願いを自動で見つけて、自動で叶えて幸せになる魔法

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皆さん、初めまして。人理結社のヴィオラート・プラターネと申します。名が少し長いので、私の呼び方は、ヴィオさん、ヴィオ先生で結構です。今日の講座は『本当の願いを自動で見つけて、自動で叶えて幸せになる魔法』です。

突然ですが、こんな風に思ったことはありませんか?叶えたい願いがあるのに、なぜか全然うまくいかない。頑張っているのに現実がちっとも変わらない。そしてあの人ばっかりなんでいつもスムーズにうまくいくんだろう?とつい他人と比べて落ち込んでしまうということもあったかもしれません。

でも安心してください。今日はそんな人に、いとも簡単に願いが叶ってしまう魔法の使い方をお伝えします。え?そんな方法が本当にあるの?と思いますよね。はい。あるんです。しかも特別なスキルも、難しいテクニックも、一切不要です。

必要なのは脳の仕組みをちょっとだけ知って、それを味方につけることです。今日の講義を最後まで聴いていただければ、ずっと叶わないと思っていた夢や願いが、実はあっさりと叶ってしまう感覚が掴めるはずです。是非最後まで傾聴いただいて、願いはこんな簡単に叶うんだ!と感じてください。

まず最初にお伝えしたいのが、強く願えばきっと叶う。すでに叶っていると信じれば現実もそうなる。とにかく諦めずに意志を貫けばいつか夢は叶う。もしあなたがそう思っているとしたら、少しだけ立ち止まって、私の話を聞いてみてください。

実は、願いというのは、何としても叶えたいという強いエネルギーからは、逃げようとする性質があるんです。願いが逃げるってどういこと?と思いますよね。でもこれは、脳の仕組みを知ると納得がいきます。

人間の脳には、RAS(ラス)と呼ばれるフィルターのような機能があります。これは自分が意識していることや大事だと感じていることに、優先的に注意を向けて情報を集めてくれる働きです。

例えば、髪の毛をショートヘアにしてみようかと考えていると、街中でショートヘアの人ばかりが目についたり、電動自転車が欲しいなと思うと、みんな電動自転車に乗ってるなと感じるくらい道を歩いていて電動自転車を見かけるようになったりするわけです。

これは、実際にショートヘアの人が増えたわけでも、電動自転車の数が増えたわけでもなく、あなたが意識を向けたことにより、脳が優先的にその情報を集めるようにしてくれることにより起きた現象なのです。

ここまで聞くと、じゃあ何としても叶えたいと願えば、その願いを叶える情報を集めてくれる?そう思いますよね。ですが、ここにちょっとした落とし穴があって、脳はあなたの本音に敏感なんです。

どういうことかと言うと、何としても叶えたいという願望の裏に隠されている本音が、願いが叶っていない!どうしよう?まだ現実が変わっていない!足りない!うまくいっていない!そんな風に叶っていない現実に対する不足感や不安から来ていると、脳は、その叶っていない状態に関する情報ばかりを拾ってしまうのです。実際にイメージして欲しいのが、何としても叶えたい願いがある時は、真剣になり過ぎて、体が怖ってしまったり、張り詰めた空気感が出てしまったりしませんか?

本当に願いを叶えている姿に意識が向いているのだとしたら、その状態を思い描いて自然と笑みがこぼれたり、ワクワクしたりするはずなんですが、強く願えば願うほど、反対に体は緊張状態になっていってしまうのです。

つまり、強く願えば願うほど、叶っていない現実に意識がフォーカスされて、その足りない状態をどんどん評価してしまうんです。だから、願望は逆に遠ざかってしまう。叶えたいのにどんどん苦しくなる。それが、強く願っても叶わない理由なんです。

これは、もう少しわかりやすい喩えをあげると、例えばあなたが猫を捕まえたいと思ったとします。その猫は近くまで来てはすぐ逃げてしまう。あなたは絶対この猫を捕まえたいと思って、必死に追いかけます。

お願いだからこっちに来て!捕まえたいどうして逃げるの?と、焦って追えば追うほど、猫は警戒してどんどん逃げていきますよね。それと同じで、願いも、叶えたい叶えたいと必死になればなるほど、あなたの内側から出ている波動は、足りない!叶ってない!にフォーカスしてしまうのです。

だから脳は、願いが叶っていない証拠を集め始める。そして現実にも、叶っていない状態が映し出されてしまうのです。では、猫が自分から寄ってくる時とは、どんな時でしょうか?そう、あなたが落ち着いていて、猫に関心がないフリをしている時、もしくは、ただその場で穏やかにしていると猫の方からスッと近づいてきたりします。願いも同じなんです。今この瞬間を味わいながら、どうせ叶うんでしょ?と安心して、目の前のことを楽しんでいると、脳は、今ある幸せや、うまくいっている証拠を見つけ始めて、結果として願いの方から近づいて来るんです。よく聞きますよね。もうどうでもいいや!と諦めたら叶った。手放した瞬間に、欲しかったものが手に入った。あれは偶然ではなく、脳の仕組みが変わったからなんです。

執着が外れて、叶っていないから、今を楽しむに意識が移ると、RAS(ラス)も、自然と叶う方向の情報を集め始めるのです。だから、あっさり願いが叶ったように感じるのです。

私は、ライザのように先に結論を話しませんから、前置きはまだまだ続きます。でも大事なことなので、話します。

ここまでの話で、願いを叶えるには執着を手放すことが大事と感じていただけたと思います。でも、きっとこう思う方もいますよね。それができたら苦労しないよ!だって本気で叶えたいんだ!簡単に手放せるくらいなら、最初から悩んでない!その気持ちは、私も凄くよくわかります。

実際、目標を決めたら一旦忘れましょう!なんて言われても、頭では確かにそうしようと思っていても、心では無理だろ!と思いますよね。

例えば、恋愛で、好きな人のことを考えないようにする。今の生活が苦しくて理想の未来を夢見ているのに、それを忘れる。そんなのは、現実に考えても不可能に近いですよね。そして執着してしまうイコール願いが叶わないと思い込んでしまって、自己嫌悪になる人も多いんです。

でも安心してください!私がこれからお伝えする方法は、執着してても大丈夫な方法です!叶えたい気持ちを忘れよう、なかったことにしよう、なんて言いません!そもそも、本音を押し殺したところで、潜在意識には、全部バレてます。

そして気にしないようにしようとすること自体が、気にしている証拠です。人間の脳は、それくらい正直なのです。だからこそ、大事なのは、抑えつけることではなく、方向を変えること、執着をやめようとするのではなく、脳の仕組みを使って、質問の力で意識のフォーカスを変えていくんです。

具体的には「ある問いかけ」をするだけで、皆さんの潜在意識(≒脳)が、その答えを24時間フル稼働で探し始めます。これが本当に凄くて、皆さんが寝ている間も、スマホを見ている間も、脳はずっと答えを探すモードで、問いかけの答えが出るまで動いてくれるんです。

潜在意識(≒脳)が質問の答えを24時間探し続けてくれる仕組みについては、以前にも、智子さんを通じて多くの人が説明しているので、興味がある方は、智子さんの過去のポスト(投稿)を検索して、ご覧なってください。

脳は、問いかけに対して、答えを探し出そうとする性質があります。脳は、気になったことをそのままにしておけないので、問いかけをされると、その答えをいつまでも探し出そうとするのです。

なかなか思い出せなかった人や物の名前が、一息ついた瞬間に思い出したという経験は、誰にでもあるんじゃないでしょうか。そんな風に、脳は質問の答えを探そうとする性質があって、それはあなたの意思に関係なく、24時間全自動で行ってくれるという、とても便利な性質があるのです。

この性質を利用すれば、わざわざ願いを手放さなくては!なんて、頑張らなくてもいいのです。

智子
大事なのは、問いかけの「文言」ですね。これが魔法の呪文の詠唱に当たる枢要部分です。奇跡の扉を開く鍵です。

自分に質問をすることで、願いを持ったまま、自然に叶う方向に脳をチューニングしていくことができます。そのために必要なのが、今からお伝えする問いかけです。

では早速その問いかけをお伝えします。
その問いかけは何かと言うと、

『これからどんな奇跡が起きるんだろう?』です。

『これからどんな奇跡が起きるんだろう』

この言葉を発することによって、脳はその答えを24時間フル稼働で探し始めます。文字通り寝ても覚めても、皆さんが意識していてもいなくてもです。一見とてもシンプルな言葉ですが、この問いかけには、信じられないくらいの物凄い力があります。

なぜならこの言葉は、皆さんの脳と潜在意識に、奇跡が起きる前提で現実を捉える視点を与えるからです。

智子
確かに、この文言はよくできていますね。抽象度が高く、包括的で、応用性が無限大です。

なかなかうまくいかない時は、どうして叶わないんだろう?と脳に問いかけてしまいがちじゃないですか。

本人は、改善点を探すつもりだったとしても、脳にとっては、願いが叶わない理由を探して!と司令してるのと同じ状態なので、潜在意識が自動でその理由を探し出します。

そして、なぜあなたの願いが叶わないかの答えをどんどん見つけてくるのです。もういい年だから、これまでもうまくいかなかったから、周りでうまくいってる人がいないからと、最もらしい理由がどんどん出て来るんです。

結果的に、だから私の願いは叶わないんだと納得してしまったり、夢を諦めるような出来事ばかりが起きてしまったりするんです。

ですが、ここで、どうして叶わないんだろう?ではなく、どんな奇跡が起きるんだろう?と問いかけることで、奇跡が起きることはもう前提で、どんなミラクルで私を楽しませてくれるのか?ということに意識のフォーカスが行くのです!

例えば、旅行先でばったり会った人と恋に落ちるという奇跡が起きたり、たまたま依頼された仕事で思いがけず才能が開化したり、思いも寄らない奇跡に、脳がどんどんフォーカスしてくれるようになるんです。

さらにここでもう1つポイントがあって、この問いかけは、それは願いが叶うことではなく、奇跡が起こることに意識をフォーカスをさせていくことなんです。

「どういうこと?私は願いを叶えたいと思ってるんだけど!」と、皆さんは思うかもしれません。でも、実は、いま皆さんが願っている願望は、皆さんの本当の夢や願いとは限らないということなのです。

「え?本当の願いじゃない?いやいや、私は本当に叶えたいと思ってる!」そう思う人もいるでしょう。ですが、人は、願いが叶わないことを感じる時、もしかしたらある1つの出来事だけに執着してしまっているのかもしれません。

例えば、宝くじで1億円当てたい!あの人と絶対に付き合いたい!こうした具体的な出来事に拘り過ぎる時、少しでもうまくいかない出来事があると、すぐにイライラしたり不安になったりします。

ですが、人が本当に求めているのは、その出来事そのものではないはずです。1億円の先にある自由な暮らしや安心感、好きな人と一緒にいた時の満たされる気持ちや、愛されている感覚と幸福感、その本質が叶えば、実は、やり方や道筋は1つでなくても良いのです。

宝くじで1億円が当たらなくても、時間やお金に縛られない生活が送れるかもしれない、片思いの人と結ばれなくても、本当に安らげる別のパートナーに出会うかもしれない。
人の願いが叶わない最大の原因は、願いそのものに固執してしまい、本来の大前提である、幸せな人生というテーマから遠いていってる時だったりします。

でも、次から次へと願いを叶えているように見える人は、案外具体的にこれがしたいというはっきりとしたものよりも、誰かを笑顔にしたいとか、喜ばせたいという全体的なイメージの部分に意識を向けているのです。

その中で、自分にできることは何だろう?と考えて、料理が得意だから料理で人を喜ばせようですとか、人の話を聞くのが好きだから悩みを解決できるような営業の仕事をしてみよう!という風に、自分にできることに落とし込んでいっているんです。

しかし、これが逆になってしまうと、料理で成功するが先に来てしまって、その先にある食べてくれた人の笑顔とか、幸せそうな姿が後回しになってしまうと、なかなかうまくいかないという現象が起きやすくなってしまうんです。

そこで「どんな奇跡が起きるんだろう?」「どんなハッピーエンドが待っているんだろう?」こう問いかけることで、あなたの脳は、もっと広い可能性を探し始めます。今これが叶えたいって願っている理想より、全く違った角度から、あなたに幸せを運んでくれる奇跡が起きたりするのです。

理想を描くことは決して悪いことではありません。むしろ、それはあなたの中の願う力が生きている証拠でもあります。でも理想通りじゃないハッピーエンドも、この世界にはたくさんあるのです。

例えば、絶対この人が運命の人だと思っていたのに、全然タイプじゃなかった相手と出会って、ビビッと来て結婚した、大人になってからふと始めた趣味が、気づいたらライフワークになっていたなど、奇跡は、大体こんな風に、自分の想像を遥かに超えて来るものなのです。

だからこそ、皆さんの理想は、皆さんが想像できる範囲に過ぎないんです。奇跡を信じるとは、もっと大きな可能性があると認めることなのです。その瞬間から、皆さんの世界は、少しずつ広がり始めます。

執着を手放すとは、諦めることではありません。それは、もっといい展開があるかも?と信じる希望の力なんです!だからこそ『これからどんな奇跡が起きるんだろう?』という問いかけで、自分の想像を超えた可能性の扉を開くことができるんです!

最後に、奇跡が連発し不可能を可能に変えてしまう、そんな生き方についてお伝えさせてください。それは、奇跡は特別な時だけ起きるものじゃないと知ること。よく見てみてください。朝自然に目が覚めること。呼吸ができること。誰かと笑い合える時間があること。

それは当たり前のように感じているです。けれど、実は、どれも奇跡みたいなことなのです。例えば、スマホ1つで世界中と繋がれるなんで凄くないですか?ボタンを押すだけで、今ここにいない誰かと会話ができる。夜、安心して眠れる家がある。蛇口を捻れば、安全な水が出る。

数百円でお腹を満たせるお店が、街にたくさんある。これら全て、時代や環境が違えば考えられなかったことです。整備された道路、自由に遊べる公園、どこを見ても奇跡と呼びたくなるものばかりです。

それだけじゃありません。よくよく考えると、皆さんが今ここに存在してること自体が、何億通りもの奇跡の連続でしか起こり得ない出来事なのです。例えば、皆さんのご両親が、あの時あの場所で出会わなければ、おじいさんおばあさんが健康に育っていなければ、
何代も前のご先祖様たちが、どこかで1人でも別の人生を歩んでいたら、今の皆さんは、いなかったかもしれません。こう考えると、人類1人1人がそれだけで奇跡の塊なのです。

それなのに、何々が叶わない!あの人とうまくいかない!お金が足りない!そんな風に、限定した願いだけに心を奪われて一喜一憂してしまうのは、少しもったいないなと思いませんか?

奇跡は、何か特別な日だけに起きるものではなくて、すでに日常の中に溢れているものなのです。だからこそ、大事なのは、すでにある奇跡に気づくことです。すると、こう気づけるようになります。私はすでに奇跡の中を生きている。これからも奇跡の中を歩いていける。

そう感じられるようになると、自然と心が穏やかになって、目の前の出来事の受け取り方がまるで変わっていくんです!そしてこんな風に問いかけてみてください。『これからどんな奇跡が起きるんだろう?』このシンプルな問いかけが、あなたの視点を不足から可能性へと変えてくれます。

問いかけることで、日々の小さな奇跡にも、もっと気づけるようになります。そしていつの間にか、奇跡体質の自分が、当たり前になっていくのです。そんな軽やかで自由で想像以上の未来が、皆さんを待っていますよ。これで今日の講座を終わります。

人理結社
ヴィオラート・プラターネ

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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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