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【魂を解放する鍵】あなたを縛る忘却のコントロールを手放す

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皆さんこんにちは。エネルギーカフェへようこそ。ここではエネルギーや意識の繋がりを一緒に探求し、私たち自身の内なる力を感じ、高次元へ広げていく場所です。本日のメニューは「暴挙の星で自由になる」です。くつろぎながらカフェでの一時を楽しんでくださいね。

目次

1. 次元上昇と手放しの本質

スピリチュアルの世界でよく耳にする3次元や5次元という話。次元を上昇しようと手放しを取り入れている中で、忘れてはいけないことがあります。思考レベルでの手放しをしても、元々魂として自由だった視点を忘れていれば、いつまでも手放しのループに陥りやすくなります。イメージ的には「傘の元で手放している状態」という感じです。

今回の動画では、無意識に受け入れている地球の制約やコントロールの影響を探りながら、魂としての本来の自由な意識を取り戻すためのお話をしていきます。

2. コントロールの深層心理

日々の生活の中で、私たちは知らず知らずのうちに言葉や態度、行動を通じて自分や他者をコントロールしようとしています。無自覚ですが、どうして私たちはコントロールしたいと思うのでしょうか?

その背景には安心を求める気持ちや不安が潜んでいることが多いんです。ここで重要なのは、コントロールにはマインドコントロールも含まれるということです。私たちが自分の思考や行動を意図的に変えようとするだけでなく、他者の価値観や期待が私たちに影響を与え、私たちの意識や行動にコントロールが働いていることもあります。それを選んでいるのも自分なんですが…

知らないうちに内面化したマインドコントロールが、私たちの自由な発想や自分らしさを制限する一因になることがあるんです。

3. 期待と失望の連鎖

例えば他者を通じて安心や喜びを求めた時に、思い通りにならなければその瞬間に不快感や失望を感じます。この元にあるのは、自分の価値や安心感を他者の反応や期待で自己存在の重要性を確かめようとする心理です。

他者から認められることで自分の価値を感じたり安心感を得たいという気持ちが、期待と失望の連鎖を生み出し、私たちを被害者や加害者という役割に導き、罪悪感や自己監視へとつながっていきます。このループは疲れやストレスを生む要因にもなっています。

4. 依存と加害・被害の循環

このように他者の反応に依存することで、喜びが失望や不快へと変わるサイクルが生まれます。期待が裏切られると無意識のうちに被害者意識が芽生え、相手に対して加害的な感情が湧き、それが罪悪感へと変わります。

この一連のサイクルの根底には、他者の評価や反応を通じて自分の価値を確認しようとする不安要素があります。

5. 地球という暴挙の星

私たちの魂は本来は広がりや可能性を持ったアメーバのような存在で、無限の宇宙や意識がその中に広がっています。しかし地球に生まれる時、私たちはその本来の記憶を忘れ、限られた形や価値観に押し込められてしまいます。

いつしか社会の価値観は、赤ん坊だった私たちの丸い魂を三角や四角といった形に押し込もうとします(これは比喩的な表現です)。そしてこの暴挙そのものが、ある意味では私たちに課せられたコントロールの一部なのです。

6. エネルギー体の視点

ここでエネルギー体という視点からこの現象を見てみましょう。私たちのエネルギー体は肉体の枠を超えて広がっており、私たちの意識や魂が持つ本来の広がりや波動を反映しています。

エネルギー体を通してみると、肉体や心に蓄積されたコントロールや制御はエネルギーの流れを滞らせる原因となり、魂の本質を感じることを妨げてしまうんです。エネルギー体に溜まった緊張やブロックを手放すことで、私たちの波動が本来の自然な状態に戻りやすくなります。

この状態こそが魂の無限の広がりや自由を思い出すための第一歩になります。

7. 暴挙を超えるための意識

私たちが地球の暴挙から抜け出し、本来の魂の広がりを思い出すことができるならば、そこに本質的な自由があるはずです。しかしただ肉体レベルで手放しをするだけでは、暴挙そのもののコントロールから解放されることは難しいかもしれません。

手放しは重要ですが、それを超えた「思い出す」意識が必要です。ただ肉体レベルで「こんなことがあった」「自分で作っていた」と気づくだけでは、地球という暴挙の星にいる私たちが本質的に変わるためには足りないかもしれません。

地球での経験を超えて本来の魂の姿を思い出すには、肉体レベルだけでなく、エネルギー体や魂の視点から見ることが必要です。私たちは暴挙によって肉体や制約の中で自分を小さく感じがちですが、その気づきをさらに深め、エネルギー体や魂の広がりへとつなげることが、地球的な制約から自由になるための鍵なのです。

エネルギー体を通して自分の存在が地球や肉体にとどまらないことを感じることができる時、コントロールの外から客観視が可能となります。

8. 肉体レベルでの手放しの重要性

ではなぜ肉体レベルでの手放しが大切なのでしょうか?それは私たちが地球にいる限り、肉体と心が魂の気づきを表現するための器となっているからです。

肉体に蓄積された緊張や制約を解放することで、魂の記憶や本質が感じられやすくなり、制約を超えた自己が表に出やすくなるんです。そして肉体を通じて手放しを行うことで、魂の気づきが具体的な行動や態度に表現され、日常の中でその気づきを体現できるようになります。

地球の暴挙の星というコントロールから少しずつ抜け出し、自己の本質を体感して生きるために、肉体レベルでの手放しは必要なプロセスなのです。

9. 新しい視点での自己認識

今回お話ししたコントロールと暴挙について、少し視点を変えて考えてみると、私たちはただ地球の制約に囚われるのではなく、それを超えて魂の本質を思い出すチャンスを得ています。

暴挙からの目覚めや自己受容が、私たちにとって本当の意味での自由と充実感をもたらし、他者に依存せず自然な流れに身を任せて生きるための基盤となるのです。

10. 地球という制約システム

いかがだったでしょうか?スピリチュアルの話で3次元5次元という話を耳にするとともに、地球での生活は、私たちが地球の住民として暮らしていく中で魂としての記憶を忘れるという制約の元にあるんですね。

つまり私たちは地球の制約・コントロールという枠組の中で生活しています。例え個人レベルで概念やコントロール、思い込みを手放しても、その根底には地球上での制約の配下にいるため、全体的にコントロールされてしまうという、どこにも文句の言いようのない背景に気づきます。

世界・国・社会・地域・個人レベルでといった具合に…例えば自分も嫌なことが起こると被害者意識になり、無意識のうちに自分を守るために相手をコントロールしようとしたことがあります。その結果加害者にもなり、罪悪感や自己嫌悪を感じ…そして次はそうならないように無意識に自分や他者を監視し、疑いでコントロールしてしまう。

相手のようで自分の内側でそうなっているので、そのように目の前に現れるという仕組みです。

11. コントロールの多面的な性質

このようにコントロールには抑圧や支配、制御、制約といった面がある一方で、促したり仕向けたりする形でも現れます。「〇〇しけて配下へ置く」なんていうのもそうでしょう。

私たちは目の前の現実や他者を通じて、自分の内側にあるコントロールの影響をまのあたりにしています。手放しについても、「手放そう」という気持ちからが、無意識のうちに「手放さなければ」という自分自身へのコントロールに変わり、かえって自分を縛ることもあります。

それすら手放しなんですが、突き破れない感覚があって…自分はエネルギー体の視点へと上がり、地球の枠組みによるコントロールの影響を自分でかけていたと理解できたのです。

12. 解放へのプロセス

地球での経験の中で、「暴挙」という言葉によって覆われているコントロールに気づき、まずはそのコントロールが存在し、私たちが無意識に影響を受け入れていたと認めること。そしてそれを手放していくと、枠から抜けて地球は楽しく面白い場所に、意識も感覚も変化します。

本来の自分は枠はなく、自由自在な意識なんだと思い出してくるようになります。

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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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