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誰でもできる自動思考をとめる「3ステップ」

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今日は自動思考を止める3ステップについてお話ししていきたいと思います。私は1ヶ月半ほどで自動思考が止まりました。自動思考を止めるにあたって、とにかくこの3ステップをやり続けたんです。この3ステップをどうやったらうまくやっていけるかについてお話ししていきたいと思います。

目次

誰でもできる自動思考をとめる「3ステップ」

自動思考とは?

まず、自動思考がどういったものなのかを知っておくことが大切です。自動思考とは、簡単に言うと今ここで結論が出ない思考のことです。例えば、友達と話していて「あの時こう言っておけばよかったな」と思ったり、未来について結論が出ないのにずっと考えてしまう思考、セルフトーク(自分の中で「あいつにはこう言ってやろう」とか「友達に私はこう思われてるんじゃないかな」と思うこと)などが含まれます。これらは大体、自分を落ち込ませるような思考です。

自動思考に気づくことが重要

自動思考は、自分だと思い込んでいることが多いです。実際、私もずっと自動思考が自分だと思っていました。しかし、自動思考はただの思考であり、自分自身ではありません。まずはこれに気づくことが大切です。自動思考に気づいた時点で、すでに7割は成功していると言えます。

解決しようとしないこと

自動思考が止まらない理由の一つは、私たちが常に解決したいと思っているからです。しかし、結論が出ない思考に対しては解決しないと決めることが重要です。例えば、仕事で解決しなければならない問題は別ですが、長い間悩んできたことについては解決しないと決めてください。解決しようとすると、再び自動思考に飲み込まれてしまいます。

自動思考の展開を止める

自動思考は展開しようとします。例えば、「Aさんに悪いことをしたんじゃないか」と思うと、「いや、でもそんなに悪いこと言ったかな」「いや、Aさんの方が…」と考えがどんどん展開していきます。これに気づき、展開を止めることが大切です。自動思考に気づくことで、思考を続けるか今ここに戻るかの分岐点が生まれます。

距離を取ること

自動思考に対して距離を取ることが重要です。自動思考は自分ではなく、ただの思考であると認識することが大切です。ネドジンさんが言っていたように、気づいた時点で広角を上げる、親指を立てるなどのボディサインをすると良いです。体は常に今ここにしか存在しないため、体に意識を向けることで今ここに戻ることができます。

体に意識を向ける

自動思考を止めるためには、体に意識を向けることが重要です。例えば、エレベーター呼吸をするなど、体に意識を向ける方法を取り入れてください。自動思考に気づき、解決しようとしないと決めることで、今ここに戻ることができます。

自動思考を止める覚悟

自動思考を止めるには、覚悟が必要です。自動思考を止めると決意しない限り、自動思考は止まりません。私は10年以上引き寄せの法則を学んできましたが、結局自動思考が全ての原因だったと言えます。自動思考を止めると決意し、覚悟を決めることが大切です。

自動思考を止めるための工夫

自動思考を止めるために、家中に張り紙を貼りました。張り紙や付箋に「自動思考を止める」と書き、スマホの待受画面にも設定しました。また、手の内側に星マークをつけるなどして、自動思考に気づく工夫をしました。

解決しなくていい

自動思考を止めるためには、解決しなくてもいいと決めることが重要です。解決しようとすると自動思考に乗せられてしまいます。解決しないと決めることで、自己信頼やインスピレーションが生まれ、自然と問題が解決することもあります。

まとめ

自動思考を止めるための3ステップは、気づく、距離を取る、体に意識を向けることです。これを続けるためには、覚悟を決め、印をつけるなどの工夫をしてください。自動思考を止めることで、今ここに戻り、生きることができるようになります。

【重要】コレだけで自動思考はとまりました

こんにちは。今日は「今選ぶ2つの選択」というテーマでお話ししていきたいと思います。2つの選択というテーマでネドじさんがお話ししているので、その考察も含めて自動思考を止めるにはどうやったらもっと簡単に行くかっていうお話をしていきたいと思います。

考えると感じるは同時にできない

今選ぶっていうのがとっても重要で、2つの選択なんですけども、その2つというのが左脳さんと右脳さん、どちらを選んでいるかっていうことになります。考えると感じるは同時にできないということなんですよね。

自動思考を止める方法

自動的に今までは持っていかれて自動思考さんが活躍していらっしゃるんですけれども、でもやめるって決めたら、まず気づくじゃないですか。気づくで距離取るで体に意識向けるっていうことを前回もお話ししたんですけども、これをやっていけば宇さんの方に変わっていくよっていうことなんです。

左脳と右脳の違い

左脳は分析したり、可能性を見るっていうのが特徴です。言語を使って過去とか未来をずっと考えている状態です。

一方、右脳は神経と繋がっていて体です。体は今ここにしか存在できないので、感じるというのは今ここでしかできないんですね。

感じることの重要性

感じるがよく分からないがために、また分析に入って自動思考にぐるぐる入ってしまうんです。感じるっていうのは例えば今座っているお尻の感じを意識することです。

器の例え

器を見た時に左脳は分析し、右脳はその存在そのものをただ見るだけです。自動思考が止まると、本当にそのものを見ていないことに気付くんです。

子供を見る視点の違い

左脳で子供を見ると分析的で厳しい見方になりますが、右脳で見ると無条件の愛でその存在そのものを見ることができます。

自己肯定感と存在の肯定

存在そのものを肯定することで自己肯定感が上がります。意識で生きていけば存在そのものを肯定できるんです。

自動思考を止めるための実践

考えが出てきたらやめる、気づく、距離を取る、体に意識を向ける。この繰り返しで自動思考は止まります。

結論

考えることと感じるは同時にできません。どっちかを選択していることをよく観察してみることが始まりです。皆さんで頑張りましょう。

自動思考を早く止めるために◯◯はやめる

こんにちは。今日は「自動思考を早く止めるために」というテーマでお話ししていきたいと思います。自動思考を早く止めたいですよね。辛いし、いつ終わるのか本当に気になりますよね。今日も皆さんの参考になればと思ってお話ししていきます。

理解することをやめる

自動思考を早く止めるために重要だと思うのが、「ちゃんと理解することをやめる」ということです。理解しようとする時点で考えていることになるんです。考えることは才能であり、癖でもあります。私は10年ほどスピリチュアルや心のことを学んできましたが、もっと情報を得て理解しようと追い求めてしまいました。

判断や分析を手放す

理解しようとすることで、判断や分析をしてしまいます。これが才能なんです。判断や分析は、過去の人生経験から来るもので、結局過去のデータをぐるぐる回しているだけです。ですから、理解しようとすることをやめるのが大切です。

疑問をお腹に投げる

どうしても疑問が出てくると思います。その時は考え続けるのをやめて、お腹に投げておくと必ず答えがやってきます。それはすぐに出てくることもあれば、少し経ってからやってくることもあります。問いを投げておくことで、頭で考えるよりも自然と答えがやってくるのです。

理解しようとすることをやめる

理解しようとすること自体が考え続けることです。これに気づいたらやめることが大切です。理解したいというのは安心を求めているからですが、理解できないことを受け入れることが大切です。

分からないままでいることを許す

頭で考え続けるのではなく、なんとなくでいいんです。頭は根拠を求めたがりますが、感覚的なものを大事にすることが必要です。分からないままで大丈夫なんです。

後から答えがやってくる

疑問が出てきたらお腹に投げておくと、後から頭が追いついてきます。後から言語化されたり、答えがやってくる感じです。頭で理解しようとするのはやめて、分からないままでいることを許すことが早く止めるための重要なポイントです。

自動思考を止めるためのまとめ

学んできた人は、ちゃんと理解したいという思いが染みついていますが、分からないことを受け入れることが大切です。自動思考に気づいて距離を取り、体に今に向けていくことが重要です。理解しようと考え続けることで回路を太くしてしまうのです。

【秘訣を公開】やったこと、やめたこと – YouTube

自動思考に気づくことの大切さ

こんにちは。今ゴールデンウィーク中なので、お休みの方も多くいらっしゃるじゃないかなと思います。休み中に椅子に座ってぼーっとしていると、過去のことがねじねじやってきたり、未来の不安を考え出したり、仕事のことをああでもないこうでもないと考え出してしまうことが多々ありました。

自動思考を止めるためにやったこと

自動思考を止めるために私が最初にやったことは、「覚悟を決める」ことでした。決めることが大切で、私は1ヶ月で止めようと決めました。実際には1ヶ月半かかりましたが、重要なのは「決める」ことです。

悩みを解決するのをやめる

悩みを解決するのをやめました。10年以上悩んでいたこともありましたが、悩みを解決しようとするのをやめて、距離を取ることにしました。悩みを解決しようとする行動をやめることで、自動思考に持っていかれることを避けました。

悩みを増やす人物を避ける

悩みを増やす人物を避けました。私の場合、母と会うと悩みが増えるので、母とご飯に行かないようにしました。自動思考が止まると、母への印象も変わり、人間関係も変わってきました。

考え込む時間を減らす

考え込む時間を減らしました。休みの日にぼーっとしていると自動思考がやってきて苦しくなるので、体を動かすことにしました。YouTubeで15分の有酸素運動をしたり、散歩したり、笑えるものを見たりしました。

エネルギーを一旦出す

モヤモヤしたエネルギーを一旦出すこともしました。紙をちぎったり、ノートにぐるぐる書いたり、クッションを叩いたりして、エネルギーを出すことで冷静になれました。

毎朝の宣言

毎朝ノートに宣言を書きました。例えば、「今日も自動思考に気づいて、今ここに意識を向ける」といった内容です。毎朝決めることで、自分に意識させることができました。

続けることの大切さ

小さなことを続けることが大切です。今日は自動思考を止めるためにやったことについてお話ししました。また次回の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

【マジ驚き】10年悩んでたのに望みが叶った

こんにちは。今日も自動思考についてお話ししていきたいなと思います。皆さん、自動思考を止める時に悩みが自動思考に引っ張られて思考をさらに展開していませんか?

悩みの保留

悩みを一旦保留、一旦解決するのをやめることをお勧めします。私もシングルマザーで悩みがたくさんありました。自動思考が引っ張っていくので、悩みを解決することをやめました。

自動思考を止める決意

自動思考を止めるときに、悩みをネタにして自動思考がさらに引っ張ってきます。しかし、悩みを解決しようとせず、今ここに集中することを決めました。

悩みの解決と幸せ

悩みを解決できたらもっと幸せになれると思っている限り、今の自分を否定してしまいます。未来の思考に囚われず、今ここに集中することが重要です。

自動思考の止め方

自分の中で悩みを解決することはできないと決め、宇宙に任せて生きることにしました。自動思考が止まると、現実が変わってくることに気づきました。

自動思考が止まった後の変化

自動思考が止まると、悩みの解決に固執しなくなり、違うルートで答えが見つかるようになりました。頭の中でぐるぐる考えても解決しなかったことが、別の方法で解決しました。

悩みを手放す重要性

悩みを手放すことは苦しいことですが、自動思考を止めるためには重要です。自動思考を止めると、インスピレーションや新たな展開が現れてきます。

悩みの解決方法

悩みが深刻でない場合は、自動思考を止めるために一旦保留することをお勧めします。自動思考を止めることで、新たなルートが見つかることがあります。

まとめ

自動思考を止めることで、悩みの解決が思考以外の方法で現れることがあると実感しました。悩みを手放し、今ここに集中することが大切です。


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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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