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毒親育ちでも必ず幸せになれます!

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今日は毒親育ちが幸せになる方法・前編を解説していくぞ。

今日は私うp主の体験談を踏まえて、毒親育ちが幸せになる方法について前編・後編と分けて解説していくな。潜在意識の重要な部分について解説しているから、毒親育ちじゃない人も見てくれると嬉しいわね。では早速解説していくな。

目次

潜在意識を知った時に湧いた「親への怒り」

私が潜在意識や引き寄せの法則などの存在を知った時、一番最初に感じたこと。それは「今私がこんなに苦労していて幸せになれないのは全部親のせいだ」という怒りの感情だったんだ。

確かに思考の癖とか性格とか固定観念って、幼少期の家庭環境が影響してるだろうし、神経伝達物質のセロトニンの量は遺伝の影響を受けるって言われているものね。セロトニンは別名・幸せホルモンと言われている。日本人の約68%はセロトニンの量が少ないSS型であると言われているんだ。日本人は特に幸せを感じにくい人が多いということなのね。このように、今現在の自分の潜在意識というのは、幼少期や遺伝の影響をとても受けているんだ。

今の自分が不幸=潜在意識が悪い=両親が原因だから。潜在意識の存在を初めて知った時の私は、両親に対しての怒り、憎しみなどネガティブなパワーがとても強かったんだけど。

感情に蓋をするという間違い

怒りや憎しみを強く持っていたら、その思考が現実化されてしまうわよね。思考は現実化されるというからな。だから私は感情に蓋をしてしまったんだ。「怒ってはいけない」「憎んではいけない」「悪口を言ってはいけない」「いいことを考えないといけない」「感謝しないといけない」。

ネガティブ=絶対的悪だという非常に偏った思考を持ってしまった。

同時に、達観している私、感情的にならない大人な私を演出したかったのだろう。周りの人とは違う、俯瞰してみることのできるあたしに憧れる時期ってあるわよね。これもある意味、中二病みたいなものだな。

私が遠回りしてしまったのは、この間違った思考が原因だったんだ。してはいけない、しないといけないって思っていると、精神的に追い詰められるというか、心が苦しくなるのよね。そうだよな。当時は願望を叶えるためには、常にプラス思考でポジティブな性格に変わらないと現実化しないと思っていた。だから願いを叶えるために、全ての負の感情に蓋をしたんだ。毎日アファメーションをして、イメージングをして、マイナスな発言を避けてポジティブに振る舞っているのにも関わらず、現実は全くと言っていいほど変わらなかった。顕在意識と潜在意識が180度真逆の状態だものね。自分では意識できていないだけで、莫大なストレスが蓄積されていそうね。

様々なメソッドを試してみては失敗しての繰り返しで、私は「両親のせいで本来しなくてもいい努力をさせられている」「両親のせいで他の人より遠回りしている」「人生が遅れている」。このような被害者意識が強かったんだ。

被害者でありながら、実は自分で選択していた

被害者意識というか、実際に被害者だと思うけど。確かに子供の頃は自分でどうにかすることが困難だからな。法律上15歳以下は働くこともできないし、未成年は何をするにも親の同意が必要になってくる。子供の頃は100%被害者で間違いないと思うんだ。しかし成人すれば、親の同意書なしで自分で決めることができるようになる。自分の思考も行動も自分で決めていかないといけなくなっちゃうわね。

当時私にはそれができなかったんだ。もちろんある程度の行動はしていた。中学卒業と同時にアルバイトの面接に行き、高校を卒業してすぐに家出同然で実家を出た。目に見える部分で言うと行動はしていたが、目に見えない部分、思考や固定観念などは自分で選んで決めることができないでいた。「自分のせいにされて自己嫌悪に陥りたくないし、自分のことを嫌いになりたくないから、自分の失敗は全て家庭環境のせいにしていた」時期があったんだ。

正確には、自分の思考や固定観念を変えるのが面倒だから、家庭環境のせいにしておこうと自分で選択していただけだったんだけどな。

さっき自分で選んで決められなかったって言ってたけど、実はちゃんと自分で選択していたってわけね。

けど実際、思考に歪みを与えたのは親が原因なんだし、歪んだ思考を選択してしまうのは親のせいなんじゃない?

確かにそうだな。

ステップ1:全て親のせいにする

だからまず第一ステップは、全て親のせいにすることだな。感情に蓋をすると、幸せからは遠のくから注意してくれよな。不満があるのなら、毎日ノートに恨みつらみを書きなぐっていってくれ。前に登場した「世界に一つしかない私だけの呪いのノート」ね。リアルデスノート感はあるが問題はない。削除削除。ミカ見てるになりきってノートを書いてみてくれよな。なんだかリアルに新世界の神になりそうな気がしてきたわ。でも産んでもらったんだし、育ててくれたことに感謝しないと、とエセポジティブ教に入会すると、私のように遠回りすることになるから気をつけてくれよな。感謝しようと努力するのは本末転倒ってわけね。

ステップ2:お互い様だったことに気づく

毎日ノートをつけることを日課にしてると、ふと気づくことがあるんだ。「私が書いてる事って、ブーメランじゃない?これって私もやっている、または過去にやっていたことと同じじゃない?」。そう気づくのが第2ステップだ。自分は被害者でもあるけど加害者でもあったって気づくのね。

人の脳は不快なこと、すなわち被害を強く記憶する性質がある。これは私たちが生きるため、死なないために必要な機能だから仕方がないんだ。前にも解説していたわよね。詳しくは過去の動画で解説しているから見てみてくれよな。だから私は被害にばかりあっていると勘違いしやすいんだ。しかし自分が気づかないだけで、加害者側になっていることもある。それがたとえ意図していなくても、ってことよね。加害者というと物々しい感じがして誤解を生んでしまうかもしれないが、生きていれば必ず日常生活で意図せずに相手を不快にさせてしまったりすることもあると思うんだ。もちろん私自身もあるからな。決して攻めているわけではないから誤解しないでくれよな。加害というより、不快を与えてしまうといった方が分かりやすいかもしれないわね。だから人様に不快を与えないように最新の注意を払って生きていかなくてはいけない、そういうことを言っているんじゃなくて、自分だけが絶対的被害者ではなく、実はお互い様だというお互い様精神を持つことが大切だということね。第2ステップは、実はお互い様だったことに気付く、被害者意識からの脱却だな。

けど元をたどると、やっぱ親が根源なわけじゃない? 相手を不快にさせてしまう性格も全ては家庭環境が影響していると思うのよね。思考のクセや固定観念ってそんな簡単に変えることができないし。私もそうだと思うぞ。そのような思考がある場合は、第1ステップのリアルデスノートを続けてみてくれよな。あとは自愛とブレインダンプもやってみてほしい。私は絶対的被害者だと強く感じてしまうのは、インナーチャイルドが癒されていない証拠かもしれないわね。まさにその通りだな。そして今現在の自分に対して大きな不満を抱えている状態なんだと思うぞ。今が幸せではないと感じている状態ってことね。ここでいう幸せとは物質的な意味ではなく精神的な意味だから注意してくれよな。

ステップ3:本当の願いに気づく

もう10年以上前の話なんだが、当時の私は「過去に戻ってもう一度人生をやり直したい」とずっと思っていたんだ。もっと勉強して、もっといい学校に入って、もっといい仕事について、お金持ちになったら必ず幸せになれると信じていたからだ。そのためには過去に戻って全てやり直さないと、幸せを手に入れられないと思っていた。けど、ある日考えたんだ。「もし今現在、幸せで心が満たされていたら、過去に戻ってやり直したいという願望は消えてなくなるんじゃないだろうか。だったら今から精神的にも物質的にも満たされればいいんじゃないか」と感じたんだけど。

エゴがそれを許さないんじゃない? そうは問屋がおろしませんぞ。そうなんだ。「今からなんて無理」「今からじゃ遅い」「そんな時間ない」「そんなお金ない」「もう年だから意味ない」「家族がいるから」「仕事があるから」「○○だから」、とにかく今からやり直すことができない理由を片っ端から探してくるんだ。最後は「やっぱり全部親のせいだ」って、振り出しに戻るわけね。私が見つけてきた提案はどうでしたでしょうか。全部却下か。

そこで私はもっと突き詰めて考えたんだ。「なんで勉強ができるようになりたいんだろう」「なんでいい学校に入りたいんだろう」「なんでいい仕事に就きたいんだろう」。最初は「他人に認められたい」とか「一目置かれたい」「大切にされたい」などと言った理由が思いついたんだ。しかしさらに思考を突き詰めてみたんだ。「なんで他人に一目置かれたいんだろう」と。その答えは「自分を好きになりたいから」だったんだ。イサさんが言っていたことね。イサさんの解説も過去にしているから見てくれると嬉しいぜ。

本当の願いは、「過去に戻って人生をやり直すこと」じゃなくて「自分を好きになること」だったのね。そして一目置くとは敬意を払うことだ。一目置かれたいと願うのなら、先に自分が相手に対して敬意を払うことを心がけたらいいだけなんだ。わざわざ過去に戻って勉強して、いい学校に入って就職する必要はないんだ。そんなことをしなくても願いは叶うと気づいたんだ。自分が誰かをバカにして見下していれば、自分も誰かから馬鹿にされて見下される。引き寄せの法則は実にシンプルなのね。

このことに気づいてから、「過去に戻って全てをやり直したい」「一目置かれたい」という願望は消えてなくなったんだ。本来の願いは自分を好きになることだものね。わざわざ過去に戻ってやり直さなくても達成できる願いよね。自分の願いは今の状態からでも叶えることができると気づく。これが第3ステップだ。

今日は毒親育ちが幸せになる方法・後編を解説していくぞ。

前回は、自分の本当の願いは実は今からでも叶えることができるという話だったわよね。

このことに気づいた私はこう考えたんだ。今、自分を好きになって幸せな気持ちで満たされれば、毒親の呪縛から解き放たれるのではないかと。

けど、毒親の呪縛がある限り幸せを感じることは難しいんじゃないかしら。このように最初はエゴが大暴れする。その場合は第1ステップからやり直してみてくれよな。

ステップ4:内側と外側からのアプローチ

自分の本当の願いに気づけたら第4ステップだ。自分の中の本当の願いを叶えるための行動をしていく。今の自分を好きになれる行動ね。自愛、ブレインダンプ、インナーチャイルドを癒す、エゴとの共存など、いわゆる内側からのアプローチだな。これらは過去の動画で詳しく解説しているから見てみてくれよな。

ダイエット、運動、掃除、食生活の改善、勉強、趣味、資産形成とか、外側からのアプローチも大切よね。そうだな。内側と外側、両方をバランスよく進めていってみてくれ。どちらか片方だけに偏っていると精神的にも不安定になるから気をつけてくれよな。美容整形やダイエットをして綺麗になっても心が不安定な人は、内側のアプローチが弱いってことかしらね。これは人それぞれだが、外側のアプローチだけでは不十分な場合もある。物質的には満たされているはずなのに幸せを感じられない時は、内側からのアプローチを強化してみてくれ。

けど、物質的に満たされているのに心が満たされないのは、毒親が原因なんじゃないのかしら。トラウマがあるから心が満たされないんだと思うのよね。私も昔はずっとそう思っていたんだ。私の人生がうまくいかないのは両親のせいだと。その度に怒りや恨みの感情が湧いてきた。しかしこれでは永遠に前に進むことができない。

ステップ5:今の自分と親は無関係だと決める

そこで私は、今の自分と親は無関係なものだと勝手に決めたんだ。これが第5ステップだ。自分の人生と親の間に関連性はないってこと? 自分と親は全く別の存在であるということを強く意識することにした。赤の他人、知らない人みたいな感覚かしらね。そうだな。親とか子供とか、何かしらの繋がりを考えるからややこしくなるだけだと思ったんだ。確かに「自分と親は全く別の存在」って考えると、「両親がガガ怒るから私も怒りっぽい性格になった」みたいな関連性がなくなるものね。そうなんだ。過去の記憶を全て消去して、今から新たに始めるような感じだな。

けど今から始めるって言っても、時間は巻き戻せないじゃない。本当は子供の頃にあれがしたかったのにとか、親がやっておいてくれたら良かったのにとか、親のせいで実現できなかったこと、後々苦労したこととか色々あると思うのよね。私も最初はそこでつまずいたんだ。「今から○○を始めるなんて現実的に無理」「子供の頃に教えてくれなかったから私は今苦労している」「親のせいで恥をかいた」とかね。

ステップ6:不満を掘り下げ、今できることを考える

そういう思考はどうしたらいいのかしら。そのような場合はこう自分に問いかけてみてくれ。「本当に○○は必要なのか」「なぜ必要だと思うのか」「今からできることなのか」。例えば、親からペンの正しい持ち方を教わらなかったから私は大人になって恥ずかしい思いをしている。そう感じているのなら、「正しくペンを持つことは今の私にとって本当に必要なことなのだろうか」。もちろん綺麗に持てた方がいいというのは分かるが、例え持ち方が悪かったとしても結果的に字が綺麗ならそれでいいのではないのか、とか。「今から練習して持ち方を変えることはできないのか」とか。「人前でペンを使う機会がないから、やっぱ私には必要ないかな」とか。「人前でペンを使う機会が多いから、私には今必要なことだな」とか。不満を掘り下げて客観的に考えてみて欲しいんだ。

子供の頃は親の言うことが絶対だし、それが正しいこと、当たり前、常識だって思っちゃうものね。親の言動や家庭環境を基準にして物事を考えてしまいがちよね。そうなんだ。私は劣悪な環境で18年間育ち、自分自身が非常識でモラルにかけた人間だと知ったのが二十歳の頃だった。20年間分の人生をやり直すっていうのはなかなか骨が折れる作業ね。最初は絶望したし両親を恨んだけど、もうやるしかなかったな。確かに子供の頃にちゃんと教えてくれてたら時間も労力もかからなかったのにと感じることもあったが、変えられないもの、時間は仕方がないと割り切った。このまま一生を終えるくらいなら、今すぐやり直してしまった方がメリットがあると判断したんだ。今が一番若くて寿命からも遠いからな。後回しにすればするほど寿命に近づく。いつやるか、今でしょ。イバネタが微妙に古臭いのがこのチャンネルの特徴だな。

だからもし今現在、親のせいで今の私はままならないと感じているなら、「それは本当に今の自分にとって必要なことなのか」「今から始めることはできないか」「年齢、お金、時間という固定観念はないか」、少しでも自分が快適に過ごせるようになるための方法を考えてみて欲しい。これが第6ステップだな。時間の無駄だと思うかもしれないが、今の自分に本当に必要だと感じているのなら、今この問題を解決するためにはと解決策に焦点を当てていった方が精神的に楽になると思うぞ。不満の分別をしていって、今の自分に必要なことだと感じた不満は解決できるように行動していった方がいいということね。

もうこの際、自分は20年後の2043年からタイムスリップして2023年の世界に来たことにしてみてもいいかもしれないわね。20歳若返ったつもりでやり直してみるのも楽しそうだな。

全ステップの振り返りとまとめ

以上の第1ステップから第6ステップまでを意識したことで、両親ともにアルコール中毒、ギャンブル依存症、精神疾患、DV、ネグレクト、闇金など、漫画のテンプレートのような底辺ドキ一家で育った私でも、人並みの人生を送れるようになった。

毒親育ちが幸せになる方法。

  • 第1ステップは、とりあえず全て親のせいにすること。感情に蓋をせずにリアルデスノートごっこしてみてくれよな。自分の感情を出し切るのは自愛にもなるから罪悪感を持つ必要はないわよね。ネガティブな感情を抱く自分を許可するという意味もあるからな。
  • 第2ステップは、お互い様だったことに気づく。すなわち被害者意識からの脱却だ。ノートに書いている内容は自分もやっている可能性が非常に高い。自分の行動を確認してみてくれよな。
  • 第3ステップは、本当の願いは「自分を好きになりたい」。自分の願いは今の状態からでも叶えることができることに気づく。
  • 第4ステップは、今の自分を好きになれるようになるための行動をしていく。内側外側ともにバランスよくアプローチしていってみてくれよな。
  • 第5ステップは、今の自分と親は無関係なものだと決める。自分と親は全く別の存在であるということを強く意識してみる。
  • 第6ステップは、年齢、お金、時間という固定観念を外して、少しでも自分が快適に過ごせるようになるための方法を考えてみる。
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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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