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「やらない」テクニックはなぜこんなに早く効果が出るのでしょうか?その理由はこれです!(Q&A)

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この記事(動画の文字起こし)では、ネヴィル・ゴダードが考案した「はしごの練習」がなぜ短期間で効果を発揮するのかが解説されています。

目次

1. 練習内容

  • :眠る前に「はしごを登る感覚」を鮮明に想像し、そのイメージで眠る。
  • :紙に「私ははしごを登らない」と書き、至る所に貼る。また、実際に登るよう誘われても断固拒否する。

2. 効果が早い理由(筆者の見解)

  • 理由① 想像力の絶対性の証明:昼間にどれだけ「登らない」と拒否しても、夜に抱いた想像が必ず現実化することを証明するための練習。現実を決めるのは想像力であり、反証は許されないというメッセージ。
  • 理由② 潜在意識の仕組み:潜在意識は「〜しない」という否定語を理解しない。拒否すればするほど、かえって「はしご」のイメージが強く焼き付き、引き寄せが加速する。
  • 理由③ 執着の手放し(完了状態):「登らない」と押し返すことで、「自分は登る必要がないほど、すでに登ったも同然だ」という完了の状態を宇宙に伝え、執着を手放せる。

3. 筆者の実体験

実際にこの練習を行った筆者は、絶対に登るまいと拒否していたにもかかわらず、落下しそうな人を助けるためという名目で、ほぼ強制的にはしごを登るはめになりました。宇宙は「人命救助なら登る」という前提を知っており、それを現実に配置したと筆者は考察しています。

結論

昼間の意識的な拒否と、夜の無意識的な想像の矛盾を利用することで、「想像こそが創造主である」ことを体感させ、執着を外すからこそ、奇跡的に早く現実化するというのがこのテクニックの核心です。

文字起こし

ネヴィル・ゴダードがなぜVIPメンバーや私の祖父に、想像の中でハシゴを登る一方で「私はハシゴを登らない」と紙に書いて目につく場所に貼るように指示したのか、その理由を解説します。

このエクササイズでは、数晩にわたり、ハシゴを登る感覚を鮮明に想像し、その感覚を抱いて眠りにつきます。同時に日中は、5枚から10枚の紙に「私はハシゴを登らない」と書き、財布、ポケット、バスルーム、冷蔵庫など、必ず目に入るあらゆる場所に貼り、誰かにハシゴを登るよう頼まれても断固として拒否する。ネヴィルがこれを課した主な理由は、夜眠りにつくときに抱いた想像こそが人生の制御者であり、創造主であると証明するためだと、私は考えています。日中にどれだけ「登らない」と拒否しても、夜に登る感覚で眠れば必ず現実化する。あなたの想像力がすべてを決めるのだから、反証してみろ、とネヴィルは言っていたのです。

もう一つ、私も同意する考え方があります。

潜在意識は「否定(~しない)」という言葉を理解しないため、「登りたくない」と言えば言うほど、かえってハシゴを登るイメージに焦点が当たり、より早く引き寄せられる、というものです。また、「すでに愛されている状態にあると、人はあなたをもっと魅力的に感じる」という理論と同様に、「私は登らない」と書いてそれを押し返すことで、「すでに登る必要がないほど、登ったも同然だ」と宇宙に伝え、執着を手放し、完了の状態に入る。これも大きな要因でしょう。

実際に私がこのエクササイズを行った時、まさにその通りになりました。

私は絶対にハシゴを登るまいと拒否していたにもかかわらず、落下しそうな人を助けるために、ほぼ強制的にハシゴを登る状況が現れたのです。宇宙は、私がたとえ拒否しても、人命を救うためなら登ることをあらかじめ知っていて、その状況を私の世界に配置したのです。その時の全貌は別の動画で語っています。

私の見解は以上です。皆さんの意見があれば、ぜひコメント欄で教えてください。

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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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