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私は「NOT」テクニックを使って「シミュレーションを制御する」方法を見つけました

この記事では、ネヴィル・ゴダードの「否定(NOT)テクニック」 の本質と、それがシミュレーション(現実)を制御するための強力な抜け道になる理由が解説されています。
1. 「否定」のパラドックス(NOTテクニックの核心)
- 今、「100ドル札を想像しないでください」と言われると、あなたはすぐにそれを想像してしまいます。
- 「〜しない」と努力すればするほど、逆にそのイメージが頭に浮かびます。これがこのテクニックの秘密です。
- 「私ははしごを登らない」「お金を受け取らない」と言うとき、実際にはそのシーンを想像していることになります。
- さらに、「〜しない」と言うことは、「すでに有り余るほど持っているから、これ以上必要ない」 という「完了した状態」を想定していることにもなります。
2. シミュレーション(潜在意識)は「感情」に反応する
- シミュレーションは「本当に欲しくない」「もう持っている」という感情を感知します。
- 例:急いでいるときに「青になれ」と思えば思うほど信号は赤になるが、時間に余裕があり運転を楽しんでいるときはすべて青になる。
- つまり、執着や渇望ではなく、「無関心」や「充足感」のほうが現実化を加速させるのです。
3. はしごの無関心を、お金や成功に結びつける
- はしごのエクササイズが誰にでもうまくいくのは、誰もはしご登りを本気で気にしていない(無関心) からです。
- その「無関心の感情」を、100万ドルや理想の人間関係などの大きな願望に結びつければ、同じように簡単かつ早く現実化します。
- 重要なのは、「本当にお金を拒否できるか?」という執着の部分を意識的に手放すことです。
4. 筆者の実例:YouTubeの銀の盾(NOT+369メソッド)
- チャンネル登録者10万人の銀の盾を申請したところ、ガイドライン違反で「不適格」と拒否されました。
- 筆者は現実では異議申し立てをせず、想像力の中で申し立てを行い、以下の実践をしました。
- 日中:毎朝3回・午後6回・就寝前9回(計369回)、「このアワードは受け取らないし、どうでもいい。ゴミ箱に捨てる」 と書く。
- 夜:家族や友人が自分を祝福し、盾を持った写真を送ってくるシーンを想像しながら眠る。
- 結果:4日後にYouTubeから「対象となりました」と連絡が来て、10日後に盾が実際に届きました。
5. 「無関心=完了」がシミュレーションに送るシグナル
- この手法の本質は、望む結果への執着を完全に切り離すことです。
- 「はしごなんてどうでもいい」「100万ドルなんて気にしない。すでにすべて持っている」という完全な充足感をシミュレーションが感知すると、その感情状態に一致する現実がさらにもたらされます。
- シミュレーションはあなたの感情に基づいて、マルチバース(多元宇宙)の中の該当する世界へと瞬時にシフトさせるのです。
結論
「NOTテクニック」の真の力は、「否定」という行為を利用して逆にイメージを潜在意識に刻み込みながら、同時に「執着の手放し(無関心)」と「すでに完了した充足感」をシミュレーションに伝えることにあります。はしごに対するのと同じ無関心の感情を、あらゆる願望に結びつけることができれば、どんな大きな目標でも驚くほど早く現実化する、というのが筆者の核心メッセージです。
文字起こし
これは、ネヴィル・ゴダードの「否定(NOT)テクニック」の詳細な解説です。祖父が直接学び、私へと伝えられたこの技法は、シミュレーションを制御するための強力な抜け道です。
「否定」のパラドックス
今すぐ、決して想像しないでください。100ドル札を。50ドル札も、20ドル札も、5ドル札も思い浮かべてはいけません。頭の中で決して見てはいけません。……あなたは今、それらの紙幣を思い浮かべました。「しない」と努力すればするほど、マトリックスはあなたを覆おうとするのです。これが「NOTテクニック」の秘密です。マトリックスは、あなたが何かを顕在化させようとする時、先回りして妨害するよう設計されています。しかし、この「否定」は潜在意識とシミュレーションに対する抜け道なのです。
誰かがあなたにお金を手渡すところを想像してはいけません。想像の中で決して思い描いてはいけません。誰かが100万ドルを手渡すところを考えてはいけません。……しかし、あなたはそれをせずにはいられません。「私はこれを想像しない」「私ははしごを登らない」「私はお金を受け取らない」と言うとき、あなたは実際にそれを想像しています。そして「~しない」と言うことは、「すでにあまりに多くを持っているから、これ以上必要としない」という想定をしていることになるのです。
マトリックスは「感情」に反応する
潜在意識(マトリックス)は、あなたがそれらを「本当に欲しくない」と感じていることを感知します。すでに有り余るほど持っている、という感情です。するとマトリックスは、それらすべてをあなたの進路に置き始めます。私がどこかへ車で急いで行こうとすると、すべての信号が赤になります。「青になれ」と思えば思うほど赤になる。しかし時間に余裕があり、運転を楽しんでいる時は、すべての信号が青になります。マトリックスは感情を感じ取ります。「想像力が現実を創造する」のです。あなたが「起こってほしくない」と思うことが起こり、「起こってほしい」と思うことは起こらなくなるのです。
はしごの無関心を、お金に結びつける
はしごのエクササイズが誰にでもうまくいく理由は、誰もはしご登りを気にしないからです。あなたは本気でそれを拒否し、無関心でいます。だからはしごがそこら中に現れる。その「無関心」の感情を、100万ドルを受け取ることに結びつけられれば、同じように簡単に、早く、シンプルにそれはやって来ます。「お金を本当に拒否できるのか?」という部分こそが、あなたが学び、意識的になり、執着を手放して結びつけるべきポイントです。
私の実例:YouTubeの銀の盾
私はこの「NOTテクニック」をニコラ・テスラの369メソッドと組み合わせて使いました。チャンネル登録者10万人で受け取れる銀の盾を申請したところ、過去の動画がガイドライン違反だとされ「不適格」と拒否されました。私は現実では異議申し立てをせず、想像力の中で申し立てをしました。毎朝3回、午後に6回、寝る前に9回、こう書きました。「私はこのYouTubeアワードを受け取らないし、受け取りたくない。どうでもいい、ゴミ箱に捨てる」と。夜は、家族や友人が私を祝福し、盾を持った写真を送り、彼らが「おめでとう」と返信してくるシーンを想像しながら眠りました。4日目、YouTubeから連絡が来ました。理由もなく「あなたはこの賞の対象となりました」と。10日後に盾は私の玄関に届き、今ここにあります。
無関心という完了のシグナル
この手法の本質は、望む結果への執着を切り離すことです。「はしご登りなんてどうでもいい」「銀の盾がどうした」「100万ドルなんて気にしない。私はすでにすべてを持っている」という状態を作り出すのです。あなたが完全に満たされ、成功し、豊かであると感じていると、マトリックスはその感情状態を感知し、それに基づくものをさらに与えようとします。マトリックスはあなたの感情に基づいて、マルチバース(多元宇宙)のその世界へあなたをシフトさせるのです。それは一瞬で起こります。
ですから、はしごに対するのと同じ無関心の感情を、お金や人間関係、成功に結びつけてください。執着せず、すでにそれらを持っていると感じてください。この動画を理解し、ブロックを抱える人にも教えてあげてください。