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その無価値感、要りません 【潜在意識】【引き寄せの法則】


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今回はお金と自身の価値についてお話ししようと思います。お金を稼げない自分やお金がない自分を責めていませんか?世間の風潮として、お金がない人はダメ人間というイメージが強いですよね。でも、お金と人としての価値は全く関係ありません。この考え方がブロックとなり、金銭的な成功を難しくしています。
お金の権威について説明するとともに、自分に自信を持つためにやることについてもお話します。
この動画を見ていただければ、お金に対するブロックがまた一つ大きく外れます。
そして自己肯定感を持つためには何をすればいいのかについてもお話ししていますので、ぜひ最後までご覧ください。
まず、メンタルブロックとは何かを改めて説明したいと思います。
コバクから引用します。「人間が何か行動を起こす場合に『できない』『ダメだ』『無理だ』と否定的に考えてしまう思い込みによる意識の壁、あるいは行動を阻止すること」。
メンタルブロックをかけ続けると、結果として何もできなくなる、何もしなくなるという状態に陥ります。したがって、人間は意識的にメンタルブロックを打破する思考を身につけることが積極性を維持する意味で重要となります。
メンタルブロックをかけ続けると、結果として何もしなくなる、できなくなるといった状態に陥ります。「どうせ何をやっても無理、無駄」という状態になってしまうんですね。
私も本気の引きこもりを経験したことがあり、その時はメンタルブロックだらけでした。何もできなくなってしまうんです。「やっても無駄だし」と思ってしまうので、ブロックに気づいたら解除した方がいいです。
お金と人の価値についてですが、お金と人の価値は本当に関係ありません。このブロックがあると金銭的な成功が難しいだけでなく、成功しても本当の幸せは手に入りません。
お金をたくさん持っているから偉いという考えは、お金がなくなったらどうしようという恐怖とセットになってしまいます。お金をたくさん稼いだ人が偉いとか、平均収入くらい稼いでいないと恥ずかしいというのはすべてブロックです。
お金を尊いものと思っていると、フラットな気持ちを持てません。
今、お財布の中を見てください。お金が入っていますよね。1万円札は原価19円の紙です。日本政府が1万円の価値があると保証しているだけです。お金を権威と結びつけるのはやめましょう。
お金は信用と感謝のエネルギーであり、それ以上でもそれ以下でもありません。
このブロックに関して言うと、自分に対する無価値感が強いのも原因です。自分なんてと思ったり、何もしていないのに怒られるかもしれないという罪悪感を抱えていませんか?そういう方はぜひ深呼吸生活をしてみてください。深呼吸の大切さについては他の動画で詳しくお話ししましたので、そちらをご覧ください。
深呼吸をすることで、自分に対する無価値感や罪悪感が大幅に減ります。朝起きて深呼吸、トイレに行って深呼吸、自分なんてと思ったら深呼吸、怒られるかもと思ったら深呼吸。このように深呼吸を習慣にするだけで、自己肯定感が育まれます。
激甘とは、甘いだけでは足りず、自分を厳しくも愛するという意味です。私たちは本来何もしていない状態で無条件に愛される存在です。生まれたての赤ちゃんと同じで、息をしているだけで天才です。私たちは赤ちゃんと違って自分でトイレに行けるし、ご飯も食べられる。もうそれだけで偉いのです。朝起きて偉い、トイレに行って偉い、駅まで行けて偉いと、自分を褒めてください。
本音を認めることも大事です。やりたくないことをやりたくないと認めることが大切です。例えば、晩御飯を作らなきゃいけないけど本当はやりたくないという時に、その本音を認める。やりたくない自分を肯定してあげることが大事です。その上で、やるかやらないかを選べばいいのです。
どちらを選んでも自分を褒めてください。自分に厳しくあることが美徳とされる風潮がありますが、私たちは生きているだけで偉いのです。息を吸って吐けることは本当に当たり前ではありません。今この瞬間生きていることは奇跡であり、それを褒めたたえていいのです。
今日はお金と自分の価値についてお話ししました。お金は信用と感謝のエネルギーであり、それ以上でも以下でもありません。お金を崇める必要は全くありません。そして無価値感はそれ自体がブロックです。頭の中を激甘にして深呼吸をし、自己肯定感を育んでください。