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原因不明の背中や腰、体の痛みの原因は熱いコーヒー?

person holding white ceramic cup with hot coffee
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年を重ねると体の不調は避けられません。

体の節々に痛みを感じたり、体を自由に動かせなくなるなど、若いころは何でもなかったことがとても貴重な時間だったのだと思い知らされます。

年を取ってからの体の不調というのは、筋力不足が原因だとおもいますので、運動すれば解消することがほとんどです。

私は、寝てて体の痛みで寝返りが打てない、夜起きてしまう、体の痛みで思いっきり体を動かせないというような症状がありました。

現在はだいぶ収まっていますが、同じような症状の人が面白いツイートをしていたので、メモしておきたいと思います。

目次

原因不明の背中や腰、体の痛みの原因は熱いコーヒー?

原因は、コーヒーとその温度だそうです。

本当にそれが原因なのかどうかは個人差もありますし、よくわからないのですが、心当たりがある人は温度を下げて飲むようにしたらよくなるかもしれません。

そもそも、私の場合、普通の濃さのコーヒーでも胃があれて背中に痛みを感じます。寝る前にコーヒーを飲んだ時は、ハーブティー、特にカモミールティを飲んでから寝るようにしています。

コーヒーを高温で飲むことと、腰痛、背中、体の痛みとの関連性は医学的には直接の関係は無いようです。

しかし、次のような影響が考えられるそうです。

熱いコーヒーが体の痛みを引き起こす可能性は?

熱いコーヒーが腰痛の原因になることは、科学的には証明されていません。ただし、コーヒーに含まれるカフェインは利尿作用があり、多量に摂取すると脱水症状を引き起こす可能性があります。脱水症状が進行すると、体内の水分が不足し、筋肉や関節の痛みを引き起こすことがあります。また、長時間同じ姿勢で座り続けることも、腰痛の原因になることがあります。

したがって、熱いコーヒーが腰痛の原因になることはないと考えられますが、カフェインを含む飲料を過剰に摂取しないようにすることや、長時間同じ姿勢で座らないようにすることが、腰痛の予防に役立つとされています。また、腰痛が続く場合には、専門医に相談することが重要です。

熱い飲み物が体の痛みを引き起こす可能性は?

筋肉や関節の痛みが熱い飲み物の摂取と関連しているという科学的な証拠はありません。

ただし、熱い飲み物を摂取する際には、口や喉の粘膜を傷つける可能性があります。また、熱い飲み物を飲みすぎると、体内の水分が不足し、脱水症状が起こることがあります。脱水症状は、筋肉や関節の痛みを引き起こすことがあるため、注意が必要です。

筋肉や関節の痛みが続く場合には、専門医に相談することが重要です。痛みが急激に悪化した場合や、炎症が起こっている場合には、熱い飲み物の摂取は控えた方が良い場合があります。また、体内の水分を適切に補給することも大切です。水分が不足すると、筋肉や関節の機能が低下するため、適量の水分を摂取することが痛みの予防に役立ちます。

まとめ

体内の水分不足は筋肉、関節痛を引き起こす可能性があるとのことでした。

熱い飲み物だけでも体内の水分不足を誘発する要素があるのに加えて、コーヒーは利尿作用がありますから、さらに脱水症状を強めます。

熱いコーヒーが体の痛みを引き起こすというのもあながち間違っていない話かと思います。

コーヒーを止めて、熱い飲み物を飲まないようにすることで解決するのであれば、水分不足が原因の可能性があります。

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