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歯茎を再成長させ、歯肉炎を癒すオイルうがいの方法とは?

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歯茎が弱ってきていませんか?

若いころは気にならなかったのに、年を重ね、歯茎が腫れる、歯を磨くと血が出るというような症状が出始めているかもしれません。

そんな時に歯医者に行かずに歯茎をケアする『オイルうがい』と呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか?

この記事では、インドのアーユルベーダで行われている、歯茎に良く効くオイルうがいをご紹介します。

オイルうがいは、3つのステップで実施します。

目次

ステップ1:塩水で口をすすぎます

小さなコップに大さじ1杯以上の水を入れます。

これにヒマラヤピンク岩塩を追加します。ヒマラヤピンク岩塩がない場合は、通常の塩でも大丈夫です。

塩が水に完全に溶けるまでよく混ぜます。

塩を溶かした水で口をすすぎます。

このステップで口の中を洗い流し、次のステップに進みます。

ステップ2:オイルうがいをします

ステップ2は最も重要なステップです。

オイルうがい用の溶液を作ります

まず、オイルうがい用の溶液を作ります。

オイルうがい用の溶液を作る材料

  • ごま油 おおさじ2
  • クローブ小さじ4分の1

ゴマ油を用意してください。

ごま油が無い場合は、ココナッツオイルやオリーブオイルで代用できます。

ゴマ油大さじ2をすり鉢に入れます。

クローブを小さじ4分の1を加えます。

ゆっくりクローブをつぶします。

クローブとゴマ油の組み合わせは、すべての歯と歯肉疾患のために効果的に作用します。

このゴマ油をクローブで作ったオイルは一度にたくさん作って保存できます。我々はオイルうがいにこのオイルを使用することができます。

オイルうがいをします

オイルうがいには、2つの方法があります。

方法1. カヴァラ (スウィッシング)

この方法1では、うがいオイルの大さじ1を使います。

必要に応じて、水小さじ1を追加することができます。

初心者は水を追加する方がオイルうがいが容易になります。

口の中に液体を入れ、うがいを開始します。 マウスウォッシュのように軽くうがいしてオイルを歯と歯茎にいきわたるようにします。

うがいを約10~15分間続けます。

もし、顎の痛みがある場合は、少し休み、再びうがいを続けてください。

このうがいは 、細菌やプラークを一掃し、油に溶解します。

15分間うがいした後、液体を吐き出します。

飲み込まないでください。

適切に行えば、白い乳白色の液体を吐き出すと気づくでしょう。

方法2. ガンダシャ

方法2.では、オイル 大さじ2杯以上を口に含みます。

そして、約10分間それを口の中で保持するだけです。

オイルを口の中で動かす必要はありません。

しばらくして、多くの唾液が生成されていることに気づくでしょう。 必要に応じて液体を口の中で少し動かしてください。10分後、液体を吐き出します。

ステップ3:ウコンゲルを歯茎に塗ります

ウコンは、歯肉感染症や虫歯を癒すことができる抗菌および抗炎症特性があります。

ウコン小さじ1/4(有機ウコンが好ましい)に水を等量加えます。

ペースト状になるまでかき混ぜます。

指を使い、ゆっくり円の動きで歯茎と歯に塗ります。

1分間待ってから、新鮮な水で口をすすいでください。

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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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