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背中の不快な痛みをスッキリ解消!痛みの原因はトリガーポイントかも?

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いつのころからか、背中の中心付近に張りや鈍痛を感じて、原因もわからず悩んでいました。昔なら限界まで放置して誰かにほぐしてもらうと治ったものでしたが、そういう感じでもありませんでした。

背中の鈍痛や張りを放置しておくと、その部分をかばうので知らず知らず他の部分にも影響がでて不規則な痛みに代わってきてメンタルがやられます。

ネットで色々調べていたら、『トリガーポイント』というキーワードが見つかりました。

トリガーポイントは背中の至る所にあるポイントで、そのポイントが背中の不調などに影響するとのことでした。そのポイントをほぐすことで背中の不調などが解消するということでした。

目次

トリガーポイントとは?

トリガーポイント(Trigger Ponit)は「痛みを引き起こす体内のセンサー」のことです。 「引き金」という意味を持つ「トリガー(Trigger)」と「点」という意味を持つ「ポイント(Point)」の合成語で、日本では古くから「発痛点」と呼ばれました。

なぜトリガーポイントができる?

通常であれば数日から数週間で元に戻ります。 しかし、回復の過程でさらに過負荷をかけたり、冷やしたりして血行の悪い状態にすると、この収縮が元に戻らなくなり、筋肉が拘縮状態になり痛みを発生し続けます。 この状態を「筋硬結(トリガーポイント)」と呼びます。

トリガーポイントはドコにできやすい?

筋肉と骨の境目の付着部に形成されることが多く、筋線維を包む膜(筋外膜・筋周膜)にもできます。また腱や靭帯、関節包にも形成されることがあります。

参考:https://nozaki-pain.com/responsive/triggerpoint/triggerpoint7/

トリガーポイントができてしまったらどうすればいいの?

感作した受容器を一旦壊し、新しい正常な受容器を再生させます。
それには、痛みを発している受容器を的確に刺激する必要があります。鍼や指で、悪くなっていそうなところを探っていき、当てるのです。
鍼や指で壊した受容器は、早ければ数分、遅くても数日で再生されます。
ただ、過敏化や興奮の程度が強かったり、慢性化して長い時間が経過している場合は、組織の血流が著しく低下しています。繰り返し刺激を続ける必要があります。

参考:https://nozaki-pain.com/responsive/triggerpoint/triggerpoint7/

トリガーポイントのほぐし方

トリガーポイントはその場所をほぐすことで解消します。

トリガーポイントをほぐす道具

背中の場合は、手が届きませんので、トリガーポイントをほぐす道具を使う方が簡単です。

  • テニスボール
  • 専用のマッサージボール

私はイボイボがついた専用のマッサージボールを購入しました。近所で手に入らない場合はネットで買うこともできますが、手元にテニスボールがある場合は、まずテニスボールで症状が改善するか確認した方がよいです。

寝ころがってほぐす方法

背中の場合で説明します。

※テニスボールと書かれている部分は、マッサージボールを使用する場合は読み替えてください。

  1. まず、ヨガマットをひいて、仰向けに寝転がります。
  2. 痛いポイントにテニスボールが当たるように背中とヨガマットの間に置きます。
  3. トリガーポイントがほぐれるようにテニスボールに力をかけていきます。グリグリやるぐらいでちょうどいいです。
  4. 他の場所があれば、テニスボールの位置を変えて同じように繰り返します

壁を使ってほぐす方法

壁を使う方法は場所を取りませんが、家の壁が汚れたり、位置を調整するのが難しいので、ヨガマットに寝転がる方が簡単です。

背中の場合で説明します。

※テニスボールと書かれている部分は、マッサージボールを使用する場合は読み替えてください。

  1. まず、壁の近くに立ちます。
  2. 痛いポイントにテニスボールが当たるように背中と壁で挟みます。
  3. トリガーポイントがほぐれるようにテニスボールに力をかけていきます。グリグリやるぐらいでちょうどいいです。
  4. 他の場所があれば、テニスボールの位置を変えて同じように繰り返します

まとめ

デスクワークで同じ体制を続けていたり、加齢により体が硬くなってしまったりすると、体が動かなくなっていきどんどん凝る箇所が増えていきます。

人にマッサージをしてもらうのも毎日だと気が引けると思いますが、今回ご紹介したボールを使ったトリガーポイントをほぐす方法であれば、自分の体重でコリをほぐせるので、自分だけでできますから毎日続けることができます。

痛みの場所をボールでほぐすだけで体が軽くなり、可動範囲が広がるのがわかると思います。

痛みがあると、知らず知らずその場所をかばいますので、カラダがゆがんで他の部分がさらに凝るという悪循環になりますから、カラダをどんどんほぐしていくといいと思います。

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この記事を書いた人

使える本物の情報を探す旅をしています。アタマは理系ですが、スピリチュアル的なことや非科学的なことが何故か好きでネットや本で調べています。世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあります。

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