お問い合わせ

原因不明の背中や腰の痛みの原因はコーヒーの飲みすぎと水分不足の可能性あり

person holding white ceramic cup with hot coffee
  • URLをコピーしました!

この記事は約2分で読めます。
本文は約1267文字です

ここ数年、原因不明の背中の痛みや腰の痛みに苦しんでいます。

打撲のような痛みではなく、体を動かすとある範囲から神経に触れるような痛みで、運動だけでなく、寝ている時の寝返りでも痛い状態です。

運動不足だ、年齢のせいだと他の人は言いますが、気候や生活環境に原因があるのでは?と思うようなことがあったので同じような症状に悩んでいる人のためにメモしておきます。

目次

体調が良くなったきっかけ

  • 汗をかくほど気温が高く、水を大量に飲むようになった。
  • 気温が高く、ホットコーヒーが美味しくなく、飲まなくなった。

コーヒーによる利尿作用が減り、かつ、水分を大量に取得している。

普段の生活環境

  • 在宅勤務で、コーヒーメーカーで何時でも簡単にコーヒーが飲める環境である。
  • 一年中、寒い場所に住んでいるので、水をあまりとらない。

コーヒーによる利尿作用で、頻繁にトイレに行き、水分が体から出て行ってしまう。

コーヒーの利尿作用と体内の水分不足への影響

コーヒーには利尿作用があります。

利尿作用とは、尿を多く排出させる効果を指します。この作用は、コーヒーに含まれるカフェインが腎臓に影響を与え、尿を生成しやすくすることによって起こります。

コーヒーのカフェインが利尿作用を起こす仕組み

カフェイン刺激

コーヒーに含まれるカフェインは中枢神経系を刺激し、交感神経活動を増加させます。これにより、腎臓の血管が収縮し、尿を生成する速度が増加します。

抗利尿ホルモンの抑制

カフェインは抗利尿ホルモンの一つであるADH(抗利尿ホルモン、抗利尿ホルモン)の分泌を抑制します。ADHは腎臓で尿の濃度を調節する役割を果たし、カフェインによってその働きが弱まるため、より多くの尿が生成されます。

大量のコーヒーは脱水症状になる可能性

コーヒーの利尿作用には注意が必要です。利尿作用が強すぎると、体内の水分を失いやすくなり、脱水症状が起こる可能性があります。特に大量のコーヒーを摂取する場合や、暑い気候での摂取時には、水分補給に十分な注意が必要です。

結局どうするのが正解?

結論から言えば、体が水分不足になっている。

気温が高い地域に住んでいるわけではないから、水をガブガブ飲む生活は体が冷えるので難しい。

コーヒーを飲むと、利尿作用で飲んだ以上に水分が出て行ってしまう。

恐らく慢性的な水分不足なのに、不思議なことに喉の渇きとしては感じない。

水分不足になると、体の痛みとして出てくることもあるようである。

コーヒーを飲んでしまうと、利尿作用で、水分不足になるから、まず、コーヒーを控える必要がある。

そのためには、利尿作用の低い、ハーブティーなどを飲むのが正解だろう。

コーヒーを控えつつ、ハーブティーで水分を取る生活習慣に変えていくことでカラダが健康体に戻っていくのではないかと思う。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次